リクルートエージェントには登録するべき?利用者の口コミと評判

転職活動をする際にリクルートエージェントって登録しといた方がいいの?」
口コミや評判が気になる...」

転職サイトや転職エージェントは数多くある中で、どのサービスに登録した方がいいのかを自分一人で判断するのは中々難しいことだと思います。

この記事ではリクルートエージェントの

  • どんな人におすすめなのか
  • 利用するメリットデメリット
  • 実際にリクルートエージェントを利用した人の口コミ・評判

などについて詳しくご紹介します。

◆20代の転職に強い|全体の約90%が非公開求人「リクルートエージェント

リクルートエージェントのバナー

【この記事を執筆した人】

ペンネーム:Kelly

  • 新卒で大手就職情報会社へ入社
  • 企業採用広報ディレクターを経て、最年少で就職総合媒体の編集長に就任
  • 編集の傍ら採用イベントにて就職に関する講演などを行う
  • その後上司と共に独立し、ナショナルクライアントからベンチャーまで採用コンサルティング・採用ブランディング・PRなどを手がけ、現在は採用PRコンサルタント・広告プロデューサーとして活躍中。

※本人都合により顔写真は非公開とさせていただきます。

リクルートエージェントってどんな特徴のエージェントなの?

リクルートエージェント

リクルートエージェントとは?

就職関連サービスで圧倒的な知名度のリクルートグループが提供している転職支援サービスです。(※転職支援実績No.1

※転職支援実績は累計45万名以上。(2018年3月期)

10万件以上の求人数を取り扱う「業界最大級」の転職エージェントで、そのうち90%が非公開求人です。(※取り扱い件数は2018年9月現在)

リクルートエージェントには担当業界を持つ約470名(※2018年9月現在)ものキャリアアドバイザーが在籍しており、年間の転職取り扱い件数は約2万件。

業界最大級の取り扱い件数に裏付けされた豊富な経験に基づき

ワンランク上の書類添削や面接対策、最適なキャリアプランの提案を受けることができます

「リクルートエージェント」がおすすめなのはこんな人

ガッツポーズをしているビジネスウーマン

リクルートエージェントって登録しておいた方がいいの?」

といった疑問に対して、リクルートエージェントを利用するメリットがある人の特徴についてまとめてみました!

一つでも当てはまる人は、是非リクルートエージェントについて詳しく調べてみましょう!

リクルートエージェントはこんな人におすすめ

  • 26歳以降で転職を検討している
  • 様々な業界・職種の求人を見たい
  • 自分をアピールできる履歴書と職務経歴書を作りたい
  • 年収や条件面の交渉をしてほしい
  • 面接対策が不安...
  • 実績の多い転職エージェントを利用したい

リクルートエージェントを利用している人の約半分は26~30歳の方です。

  • 業界最大級の非公開求人数(20万件)」
  • 「各業界に精通したキャリアアドバイザー」
  • 「提出書類の添削」
  • 「面接対策」
  • 「独自に分析した業界・企業情報の提供」

といった転職活動に役立つサービスがすべて「無料」で利用できます。

今、転職はプロと一緒にする時代です。

逆を言えばそれはパートナーであるプロ次第で自分の転職結果が変わることになります

上記に当てはまらない人は、別記事で様々なタイプの悩み別におすすめのサービスを紹介しているので、是非参考にしてみてください!

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すべて無料!リクルートエージェントで使える便利なサービス

リクルートエージェントでは転職活動を有意義にするサービスがたくさんあります。

ここでは各サービスの特徴とそれぞれの良い点について紹介します!

(紹介するサービスはすべてリクルートエージェントの登録後に利用できます)

AGENT Report(エージェントレポート)

AGENT Report(エージェントレポート)とは業界分析から選考のポイントまで、リクルートエージェントが独自に収集・分析した転職に役立つ情報をもらえるサービスです

具体的には以下の情報がわかります。

項目
わかること
エージェントから見た「ここがポイント」 求人の見方、押さえたポイント
活躍する人材 転職者の経験や志向の何が企業で活かせるのか
企業の特徴・業界トレンド 企業の社風、企業の事情や拝啓、マーケットの動向など
仕事のやりがい・働く環境 その仕事の魅力なポイント、各企業の働き方について
選考について 面接のノウハウ、転職成功のポイント、内定のための選考ポイントなど

ネット上では集めきれない細かい情報が知れるので、転職活動に大いに役立つでしょう

ただし全ての企業・求人情報について提供できるわけではないので、その点だけ考慮しておきましょう。

面接力向上セミナー

面接力向上セミナーとはその名の通り、転職における面接のノウハウを学べるセミナーです。

2015年のセミナー満足度調査では99%の参加者が「大変満足」「満足」との回答結果を得るほど、充実したセミナーの内容で構成されています。

面接力向上セミナーでわかること

  • 企業が求める人物像
  • 面接官がチェックしているポイント
  • よくある不採用の理由

面接官の立場をシミュレーション体験することによって、転職活動における面接に自信をもって臨むことができるでしょう

Personal Desktop(PDT)

Personal Desktop(PDT)とは、応募や進捗管理を一元管理できる専用ページのことです。

主な機能については以下の通りです。

Personal Desktop(PDT)を使ってできること

  • キャリアアドバイザーが厳選した求人情報、AGENT Reportのチェック
  • キャリアアドバイザーへの応募手続きの依頼がボタン一つで可能
  • 案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が完成

転職活動を効率的に進めるうえで絶対に活用したいサービスですね。

リクルートエージェントはリクナビNEXTとの並行利用がおすすめって本当?

リクナビNEXT

リクルートエージェントのエージェントサービスとは別に、リクルートには「リクナビNEXT」という転職サイトがあります。

2つのサービスの違いを比較しつつ、並行利用が本当におすすめなのかについて紹介します。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い

2つのサービスの違いを簡単にまとめると以下の通りです。

項目 リクルートエージェント リクナビNEXT
形式 キャリアアドバイザーが転職活動をサポート Web上で求人や特集について情報収集
求人数 10万件 9,000件※
非公開求人 あり(90%) なし
サービス内容 書類添削、面接対策、企業との連絡、交渉 求人の検索、エージェント・企業からのオファーメール

※時期によって異なる

表を見てわかる通り、キャリアアドバイザーと伴走するか否かが2つのサービスの大きな違いですね。

自分の転職スタイルで利用するかどうかを決めよう

ネット上では「リクルートエージェントとリクナビNEXTを並行して利用した方が良い」と書かれていることがありますが果たしてそれは本当なのでしょうか?

結論、どちらが使い勝手が良いかは人によって異なる上に、自分がどういった転職活動をしていきたいかで利用するサービスを決めましょう

  • キャリアアドバイザーからのアドバイスをもらいながら転職活動を進めたいなら「リクルートエージェント
  • 自分のリズムで転職活動を進めたいなら「リクナビNEXT
  • とにかく転職に役立つ情報を収集したいのなら「両方活用する

といったように、自分の転職スタイルによって利用するサービスを決めましょう。

リクナビNEXTについてもっと詳しく知りたい!という方は、是非別記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?

リクルートエージェントのメリット・デメリットを比較

リクルートエージェントは利用する際はメリットがあるのはもちろんのこと、人によってはデメリットに感じる点もあるかもしれません。

ここでは実際の口コミを元にリクルートエージェントのメリットとデメリットについて紹介します。

リクルートエージェントのメリット

★リクルートエージェントのメリット★

  • 【業界最大級】10万件以上の求人数(うち90%は非公開求人)
  • 取り扱っている求人の対象が日本全国
  • 年収・条件の交渉に強い

求人数の豊富さは業界最大級

リクルートエージェントに登録をしておけば、求人数の豊富さのおかげで選択肢の幅が広がり、それだけ転職のチャンスが広がるということになります

また全業界・全業種の求人を取り扱っている上にリクルートエージェントは日本全国の求人をカバーしています。

転職エージェントはキャリア採用の求人数が多い大都市圏の求人のみを取り扱うケースも多いのですが、北海道から九州まで全国に拠点があり、大都市圏以外に住んでいる人やU・Iターン転職にも強いというメリットがあります。

企業との強いパイプがあるから交渉に強い

企業との強いパイプを持つリクルートエージェントは、自分では切り出しにくい諸条件の交渉も強力にサポートしてくれます

取り扱い求人数が多いリクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、選考が進んでいる企業の同業界や募集ポジションの年収相場・諸条件などを熟知しています。

他社条件なども引き合いに出しながら、企業側の「欲しい人材を他社に取られたくない」という思いをうまく引き出し、できるだけよい条件を提示するよう誘導します。

意外と知らない転職エージェントに関すること

転職エージェントは、転職希望者の年収の30%程度を企業から成果報酬として得るので、転職希望者が紹介企業に入社することがエージェントの売上につながります。自社売り上げのためにも、給料交渉や転職希望者が入社できるよう積極的に諸条件交渉をしてくれるのです

リクルートエージェントのデメリット

★リクルートエージェントのデメリット★

  • 求人数が多すぎるが故に希望していない業界の求人を紹介される
  • 紹介できるかできないかの線引きが早い

情報量が多いことが逆にネックになっている

数多くの求人を扱うリクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーによって多少対応は異なるものの、厳選して絞った求人を紹介するというより、基本的に少しでも可能性がある求人を数多く紹介し、その中で求職者にマッチする企業を見つけるというスタイルです

そのため人によっては「希望していない業界の求人がまた紹介された」と感じることもあるかもしれません。

いろいろな案件を幅広く紹介して欲しい、という人には逆にメリットにもなります。

人によっては対応がドライに感じる可能性がある

前述の「質より量」にも関係していますが、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは一人の求職者に対し紹介する求人数も多いことから、人によっては「丁寧さに欠ける」と感じることもあるかもしれません。

リクルートエージェントは

  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 転職活動をする上で必要な情報だけほしい

という人とは相性がよいといえます。

紹介できるかできないかの線引きが早い

抜群の知名度を誇るリクルートエージェントは、登録者数も他のエージェントより多く、必然的にキャリアアドバイザーが取り扱う求人数・求職者数も多くなります。

そのため「この人はあまり転職する気がない」と思われてしまうと、早めに見切られることがあります。

見切られないためには、キャリアアドバイザーとの上手な付き合い方が重要です

紹介案件にはっきり意思表示をしたり現状報告をしたりするなど信頼関係を築いていけば、同時並行で担当している求職者の中でも優先的に求人情報を提供してくれるでしょう。

リクルートエージェントの転職支援サービス利用の流れ

業界最大級の取り扱い求人数や手厚いサポートで、転職を考えたらまず登録を検討したいリクルートエージェント。

リクルートエージェントへ登録する場合の流れを見ていきましょう。

リクルートエージェントの利用の流れ
ステップ
項目
詳細
1
転職支援サービスへの申し込み
リクルートエージェントのサイトから申し込み(無料
2
求人状況の確認、連絡
登録した内容を元に担当キャリアアドバイザーが求人状況を確認し、連絡
3
キャリアアドバイザーとの面談
直接または電話にて、キャリアアドバイザーと面談。面談・相談は平日20時以降や土日祝日もOKです
4
求人紹介・書類添削・面接対策
面談結果を元に、最適な求人が紹介。応募前には書類添削や面接対策など実施
5
応募・書類選考・面接
キャリアアドバイザーが求職者を該当の企業へ推薦し、書類を代行で提出。面接日程や条件などの調整もアドバイザーが代行
6
内定・退職交渉・入社
内定後の年収交渉や入社日の調整、円満退社交渉などをキャリアアドバイザーが代行

以上がリクルートエージェントの転職支援サービス利用の流れになります。

冒頭で紹介した「リクルートエージェントはこんな人におすすめ」に当てはまる方は是非申し込みの検討をしてみましょう!

【口コミ・評判】実際に「リクルートエージェント」に登録した人に聞いてみた

ここでは実際にリクルートエージェントを利用した転職者からアンケートを集計し

  • リクルートエージェントの良かった点
  • リクルートエージェントの悪かった点

に関する声を集めました。

SEから秘書に転職した人の声

「未経験の業界を目指す人にはピッタリのサービス」
女性アイコン 27歳:女性
カテゴリー20代後半
転職活動期間4ヵ月
転職経験1回
きっかけリクルートエージェント

Q:「リクルートエージェントを利用して良かった点を教えてください?」

A:業界を変えるにあたって、いろいろな業界が充実していることが前提として重要視していたため、リクルートエージェントの求人の豊富さという特徴はまさに私が求めているものでした

また大学生の時に、リクナビを使っていたので、なんとなく使い勝手が似ていたところも良かったです。

Q:「リクルートエージェントを利用して悪かった点があれば教えてください?」

A:情報が多すぎて、本当に必要な情報を取捨選択するのが大変でした

実際に採用してもらえるかは別として興味のない求人もたくさんメルマガで届くので、なんとなく読んでしまい、時間の無駄が多かったなと思いました。

営業職から事務職に転職した人の声

「自分一人では探せない給与の高い求人を見つけられた」
女性アイコン 24歳:女性
カテゴリー第二新卒
転職活動期間2カ月
転職経験なし
きっかけリクルートエージェント

Q:「リクルートエージェントを利用して良かった点を教えてください?」

A:とにかく給与の高い案件がたくさんありました。

東証一部上場企業や外資系企業など、自力で見つけるのは難しい名の知れた大きな企業の求人があふれています

また、選考に通りやすい履歴書の書き方や面接でのポイントなどを分かりやすく教えてもらえました。

Q:「リクルートエージェントを利用して悪かった点があれば教えてください?」

A:担当のエージェントによるとは思いますが、結構頻繁に電話やメールがきます。

自分のペースでじっくりと活動していきたい方にはデメリットになるかもしれません

また、営業職やマーケティング職の求人が多いので、それ以外の職種を希望している方は物足りなく感じると思います。

電気機器メーカーから食品メーカーに転職した人の声

「転職サイトにはない好待遇の求人を紹介してもらえた」
男性アイコン 28歳:男性
カテゴリー20代後半
転職活動期間3カ月
転職経験3回
きっかけリクルートエージェント

Q:「リクルートエージェントを利用して良かった点を教えてください?」

A:自分のスキルや資格から様々な求人を紹介してくださったので満足しています。

私が希望している食品業界の求人を多数紹介してくださったので、スムーズに転職活動ができました。

転職サイトにはない好待遇の求人だったので良かったです

Q:「リクルートエージェントを利用して悪かった点があれば教えてください?」

A:自分が希望していない業界の求人なども紹介されたため、ストレスを感じることも多々ありました。

待遇の良い求人だったのですが、興味がなかったため応募することはなかったです

積極的に紹介してくれるのは嬉しく思いますが、私の意見にももう少し耳を傾けてほしかったのが本音です。

営業から人事に転職した人の声

「自分では気づけなかった可能性を引き出してもらえた」
女性アイコン 23歳:女性
カテゴリー第二新卒
転職活動期間4カ月
転職経験なし
きっかけリクルートエージェント

Q:「リクルートエージェントを利用して良かった点を教えてください?」

A:非公開の求人をたくさん紹介してもらえたことです。

転職サイトには掲載されていないような情報をたくさん得ることが出来たので、転職の幅が広がりました。

また、当初は事務職を希望していましたが、営業職で培った外交力が活かせる人事の仕事に決まり、自分では気づかない可能性を引き出してもらえたことが嬉しいです

Q:「リクルートエージェントを利用して悪かった点があれば教えてください?」

A:求人数が多いことは良いのですが、名前の知られていない企業の求人が多いことです

中小企業の求人が多いので、大企業志向の人には向かないと思います。

また、担当者の良し悪しがあります。私は言い方のきつい担当に当たってしまい、なにかと怒られることが多かったです。

【まとめ】業界の種類を幅広く見たい人におすすめ

数多くある転職エージェントの中でも、国内最大級のリクルートエージェント。


圧倒的な知名度があり、取り扱い求人数の多さや網羅している業界・業種、エリアの幅広さで、他のエージェントと比較しても群を抜いているといえます


取り扱い求人数が多いため、面談後のキャリアアドバイザーとのコミュニケーションは少なめになる場合もありますが、紹介求人数の多さ・実績の豊富さに裏付けられた的確なアドバイスやサポートは転職活動において重要なポイントとなります。

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