第二新卒におすすめの転職サイト・転職エージェント3選

第二新卒ってどの転職サイトを使えばいいの?
第二新卒におすすめな転職サイトが知りたい!

第二新卒での転職活動は「自分にとってよい転職サービス」を知ることが成否の鍵を握っているといっても過言ではありません。 また、転職サービスと一言に言っても、「転職サイト」と「転職エージェント」とではサービスの内容が異なるのです。

この記事でわかること

  • 第二新卒で転職を成功させるための自分に合った転職サービスの選び方
  • おすすめ転職サービス3つ
★20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント★
サービス
特長
公式サイト
doda
doda
転職サイト
転職エージェント
  • 多くの求人を見たい人におすすめ
  • 転職エージェントと転職サイトの両方を使える
  • 【業界最大級】常時10万件の求人を紹介

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ハタラクティブ
ハタラクティブ
転職エージェント
  • 未経験業界に転職したい人におすすめ
  • 実際に調査した優良企業のみ紹介
  • 面接のフォローがあるため安心!

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DYM就職
DYM就職
転職エージェント
  • 職歴・学歴に自信がない人におすすめ
  • 書類選考なしで面接可能!
  • 高い就職率96%

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【この記事を執筆した人】

ペンネーム:Kelly

  • 新卒で大手就職情報会社へ入社
  • 企業採用広報ディレクターを経て、最年少で就職総合媒体の編集長に就任
  • 編集の傍ら採用イベントにて就職に関する講演などを行う
  • その後上司と共に独立し、ナショナルクライアントからベンチャーまで採用コンサルティング・採用ブランディング・PRなどを手がけ、現在は採用PRコンサルタント・広告プロデューサーとして活躍中。

※本人都合により顔写真は非公開とさせていただきます。

まずは転職サイトと転職エージェントの主な違いを知ろう

転職サービスは大きく「リクナビNEXT」「キャリアトレック」などの「転職サイト」型と、「マイナビジョブ 20’s」「リクルートエージェント」などの「転職エージェント」型の2つのタイプがあります。

転職サイト 求人募集中の企業がサイト内に紹介されており、業種・勤務地・職種などの条件から自分で転職先候補を探せる
転職エージェント 自分の希望する条件や経験を登録し、登録内容に応じた転職先候補をエージェントから紹介してもらえる

「自分で探すか、探してもらうか」、ここが転職サイトとエージェントの大きな違いです。

また転職エージェントでは書類の書き方や面接対策など手厚いサポートが受けられる一方、転職サイトではそのようなサポートはありません。

転職サイトでは「サイト運営会社に求人情報を掲載する会社が広告費を支払っている」のに対し、転職エージェントは成果報酬型。エージェントが紹介した人が紹介企業に入社すれば、エージェントに報酬が入ります。

言い換えると

サービス登録者が企業へ入社できない場合、エージェント側は一切報酬をもらえません。

そのため、登録者が紹介企業へ入社できるよう、エージェントは書類選考や面接のサポートをしっかりしてくれるのです

転職サイトと転職エージェントのメリット&デメリット

転職サイトのメリット&デメリット

転職サイトとエージェント、第二新卒者にとってはどちらのサービスがよりよいのでしょうか。それぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

転職サイトのメリット

仕事をしながらの転職活動は、時間的にも体力的にもキツイもの。その点転職サイトは自分で情報を探して応募する「直接応募型」のため、自分のペースで就職活動ができるというメリットがあります。

また転職サイトに掲載されている求人はある程度まとまった人数を採用するものが多く、採用人数を確保するために「未経験者OK」の求人案件が多いため、「採用されやすい」のも特徴です。

「経験はないが興味のある業界」「憧れの地で働きたい」など、新しいことにチャレンジしたいときなどに特におすすめといえるでしょう。

転職サイトのデメリット

転職サイトを利用した転職活動のデメリットは、キャリアカウンセラーからのアドバイスや、転職活動に関わるサポートを受けられないこと。

面倒な一切の手続きを自分一人でしなければならないほか、転職サイトに公開されていないような「非公開案件」に応募することができません。

転職エージェントのメリット&デメリット

転職エージェントのメリット

転職エージェントを利用する最大のメリットは、サポートが手厚いことです。希望する条件やこれまでの経験を登録して、キャリアカウンセラーとの面談を行うことで、専任のカウンセラーから条件に合った企業の紹介があるほか、書類の書き方や面接のアドバイスまで、徹底的に転職活動をサポートしてもらえます。

企業を紹介してもらってもすべての案件に応募する必要はなく、興味ある案件だけでOK。必要書類を用意するだけで企業への書類提出から面接日の調整まで、エージェントが代行してくれます。

またエージェントは転職サイトには掲載されていない非公開案件を扱っているので、そのような求人に応募することもできます。

転職エージェントのデメリット

いたれりつくせりに見える転職エージェントですが、デメリットもあります。主なデメリットとしては専任カウンセラーの当たりハズレ

優秀なカウンセラーがつけばよいのですが、もしそうでないカウンセラーが担当になった場合、転職活動が長期化してしまう可能性があります。

また学歴やキャリアに自信がない場合、エージェントによってはなかなかよい求人を紹介してもらえないこともあります。

企業に紹介した人が入社すればエージェントへの報酬が発生するため、企業が内定を出しそうな「高学歴・高キャリアのハイスペック人材」から優先的に案件が紹介されていくという現実があります。

結論|第二新卒転職に使うべきはどっち?

上述のように転職サイト・エージェントそれぞれにメリットとデメリットがありますが、第二新卒者はどちらのサービスを利用したほうがよいのでしょうか。

第二新卒者の世代が就労している仕事には上司からの指示に従うような業務内容が多く、自分の裁量で仕事量や時間を調整するのは困難です。

そのような状況で、現職をこなしながらの転職活動は時間などさまざまな制約もあり、「転職したい」と思っても何もできないまま数カ月・数年が過ぎてしまうことも。

転職エージェントであれば、登録と初回面談さえこなせばカウンセラーが条件に合った求人を探してくれるので、自分で探す手間が省けます。

またカウンセリングを通して客観的なアドバイスを受けられるため、自分では気がつかなかった強みや弱みなどを見つけられます。

そのうえ、自分の経歴や傾向・希望条件に合う求人が紹介されるので、転職活動におけるミスマッチを避けることができます。

その人が持つキャリアや希望などにもよりますが、転職活動に慣れていない第二新卒者は、転職エージェントを使った転職活動がおすすめといえます。

【厳選】第二新卒者におすすめの転職サイト・転職エージェント3選

ここでは数ある転職サイト・転職エージェントの中から

本当に第二新卒におすすめしたいサービスを3つに厳選して紹介します

転職サイトと転職エージェントは闇雲に登録すればいいものではありません。

第二新卒の人にマッチしたサービスは存在しますが、初めて転職する人からすれば「どのサービスを利用すればいいの?」と感じるのが当然でしょう。

それでは3つのサービスについて順番に紹介していきます。

★20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント★
転職エージェント
特長
詳細
doda
doda
★当サイトおすすめ★
  • 10万件以上の求人から、希望に合う会社を見つけられる
  • 未経験職種への転職に強い
  • イベントの出展企業数・募集職種数No.1

詳細

マイナビジョブ20's
マイナビジョブ20's
  • 20代に特化した転職支援サービス
  • 応募手続き、面接日程調整はスタッフが代行
  • 専任のキャリアアドバイザーが個別にカウンセリング

詳細

ウズキャリ

ウズキャリ
  • 第二新卒に特化したエージェント
  • 高い内定率86%
  • 入社後の定着率93%

詳細

簡単に自分がどの転職エージェントに合っているかがわかる表を作ったのでそちらを参考にしながら比較してみてください!

自分のタイプ・悩み 転職サイト/エージェント
  • 転職に関する様々な情報を知りたい人
  • 豊富な求人情報から転職先を選びたい人
  • キャリアの選択肢を広げたい人
  • 特にIT関連の業種や職種を希望する人
doda
  • 大卒以上の学歴を持ち就職活動をやり直したい人
  • キャリアをリセットしたいと思っている人
  • 都内近辺の在住者
  • 適性診断を通して客観的な自己分析をしたい人
マイナビジョブ20s
  • 自分のキャリアに自信がない人
  • IT業界に興味がある20代の人
  • 時間をかけて慎重に転職先を選びたい人
  • キャリアカウンセラーとのコミュニケーション量を重視する人
ウズキャリ

第二新卒歓迎の求人が豊富!求人数の多さが強みの「doda」

doda

dodaとは

国内最大手クラスの人材紹介会社が運営しており、転職サイトの機能を持ちながら、転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。
転職希望者の多くが最初のエージェントとして登録する、全国展開の大手転職エージェントです。

口コミからわかる!「doda」の強みと弱み

dodaの強み
  • 取り扱い求人数は常時10万件以上
  • dodaでしか取り扱っていない求人も多く、数・質ともに優良案件が多い
  • 海外求人を取り扱う「dodaグローバル」があり外資系や海外案件の紹介をしてもらえる
  • IT・エンジニアの求人が豊富
dodaの弱み
  • 優良案件が多いだけに未経験者可の求人が少ない
  • 登録者が多い転職エージェントなので、コンサルタントと連絡がとりにくいことがある

dodaがおすすめな第二新卒の特徴

【こんな第二新卒の方におすすめ】

  • 転職に関する様々な情報を知りたい人
  • 豊富な求人情報から転職先を選びたい人
  • キャリアの選択肢を広げたい人
  • 特にIT関連の業種や職種を希望する人

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dodaのエージェントには登録するべき?利用者の口コミと評判

紹介される求人はすべて20代対象!20代の転職に強い「マイナビジョブ20's」

マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20's

新卒の就活サイト大手「マイナビ」が運営する20代・第二新卒に特化した転職エージェント

口コミからわかる!「マイナビジョブ20's」の強みと弱み

マイナビジョブ20'sの強み
  • 新卒採用で多数の企業と強い関係があるマイナビが運営しているため優良案件が多い
  • 取り扱い案件の8〜9割は非公開案件
  • サービス登録時に世界中で年間数千万人が受けている適性診断を受検可能
  • 全求人が20代対象
マイナビジョブ20'sの弱み
  • 都内の求人票がメインなためそれ以外の求人はあまり豊富ではない
  • 20代後半でキャリアアップを目指したいような人には向かない

マイナビジョブ20'sがおすすめな第二新卒の特徴

【こんな第二新卒の方におすすめ】

  • 大卒以上の学歴を持ち就職活動をやり直したい人
  • キャリアをリセットしたいと思っている人
  • 対象エリアの在住者
  • 適性診断を通して客観的な自己分析をしたい人

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マイナビジョブ20’sには登録するべき?利用者の口コミと評判

コンサルタントも第二新卒者が多い!第二新卒特化の「ウズキャリ」

ウズキャリ

ウズキャリとは

2012年にスタートした第二新卒・フリーター特化の転職エージェント。
「個別密着型」「集団研修型」の選択式サポート体制や、プログラマーや営業など専門性の高い研修を無料で受講することが可能な「ウズウズカレッジ」など、特徴的なサービスあり

口コミからわかる!「ウズキャリ」の強みと弱み

ウズキャリの強み
  • コンサルタント自身も第二新卒者が多く、第二新卒の転職のニーズに即したサポートやアドバイスが受けやすい
  • 内定率「86%」定着率「93%」(2018年8月時点)
  • キャリアカウンセラーが強引でない
  • 離職率の高い会社を紹介しない
  •  
  • 他社の20倍サポートに時間をかける
  •  
  • 面接やキャリア相談の対応が丁寧
ウズキャリの弱み
  • 他社の20倍時間をかける分、拘束時間が長い、
  • 案件の質がややITに偏っている
  • 求人数は大手に比べて少ない

ウズキャリがおすすめな第二新卒の特徴

【こんな第二新卒の方におすすめ】

  • 自分のキャリアに自信がない人
  • IT業界に興味がある20代の人
  • 時間をかけて慎重に転職先を選びたい人
  • キャリアカウンセラーとのコミュニケーション量を重視する人

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ウズキャリには登録するべき?第二新卒や既卒の口コミ・評判

第二新卒の転職で失敗しないエージェントの選び方

転職エージェントと一口にいっても、それぞれに特徴や強みがあります。

数多くの転職エージェントの中から第二新卒向けのエージェントを選ぶには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

POINT1:優良なキャリアカウンセラーの条件を知っておく

すべてのエージェントにおいて、最初のキャリアカウンセラーをこちらから選ぶことはできません。

ただしキャリアカウンセラーのチェンジは可能なエージェントが多いので、キャリアカウンセラーとの面談ややりとりの中で不満を感じたら、迷わずカウンセラーのチェンジを申し込みましょう

優良なキャリアカウンセラーを見極めるポイントは、主に次の通りです。

・面談で話をよく聞いてくれ、転職についての「重視ポイント」「優先順位」など、やや抽象的な事項でぼんやりとした伝え方をしても、自分の希望する内容の理解が早い
・最初の面談後、即日中や翌日など早めに求人紹介をしてくれる
・希望業界や仕事内容はもちろん、希望給料額を下回らないなど、紹介求人のマッチング度が高い
・書類選考や面接に通らなくても、どんどん求人を紹介してくれる
・人として安心感がある

POINT2:第二新卒の採用に強い転職エージェントに登録する

転職活動の成否を左右するカウンセラーの実績はオープンになっていないことが多く、どのエージェントに優秀なカウンセラーが在籍しているのかを知ることは困難です。

大手の転職エージェントであれば取り扱い案件の規模も大きく、優秀なカウンセラーが比較的多いとも言われますが一概にそうとは限りません。

重要なのは第二新卒の転職に関する知見・ノウハウを持っているかどうか。

この記事で紹介している転職エージェントはすべて第二新卒に特化したエージェントです。

本当に自分に合っているかどうかをきちんと吟味したうえでサービスを利用しましょう!

POINT3:業界特化型の転職エージェントに登録する

希望の業界が絞り込めているのであれば、業界特化型の転職エージェントを利用すると効率的です。

業界特化型の多くはもともとその業界で働いていた人が運営しており、業界のトレンドや業界の細かい部分まで専門性の高い相談にものってもらえるほか、大手企業から成長が見込めるベンチャーまで、さまざまな企業規模の求人を紹介してもらえます

POINT4:転職エージェントの得意分野と自分のニーズを一致させる

エージェントによっては「営業が強い」「IT分野が強い」など、得意分野を持っているところもあります。

転職先に求める条件に合う得意分野を持ったエージェントを選べば、より効率的に自分のニーズに合った求人を紹介してもらうことができます。

転職エージェントを使うときの注意点

サポートが充実しているなど利用する側にメリットが多い転職エージェントですが、気をつけるべき点もあります。主に次のようなポイントに注意しましょう。

職務経歴書や履歴書は完璧でなくてよい

職務経歴書や履歴書が準備できずに、初回面談まで時間がかかってしまうケースがありますが、これらの書類は応募先企業によって変更するのが通常。

カウンセラーとの初回面談時には面談ができるレベルの内容がまとまっていればOKですので、完璧にしようと時間をかける必要はありません

転職のビジョンを持っておく

転職したいと考える人の中には、「とりあえず今の会社が嫌だから」という人もいるでしょう。残念ながらそういった考えの人には、なかなかカウンセラーにも親身になってもらえません。

カウンセラーのサポートもビジネスの一環、転職が成功する可能性が高く、前向きな人ほど紹介される案件が多くなるのは当然です。

とりあえず転職したい」という気持ちでは、エージェントを利用してもなかなか転職が成功しにくいことを心に留めておきましょう。

合わないと思ったら、カウンセラーをチェンジする

エージェントを利用した転職活動は、カウンセラーのスキルによってその成否が大きく左右されることも。カウンセラーによっては「どうしてもこの企業に人を紹介したい」と、自分の都合で求人を紹介するような例もなきにしもあらずです。

カウンセラーはチェンジが可能ですので

  • 自分に合わない
  • 希望の条件とは違う案件を紹介される

など、不満や違和感を覚えたら迷わずカウンセラーをチェンジしましょう。

まとめ|転職サイトと転職エージェントの両方をうまく活用しよう

転職エージェントを利用した転職活動は、現職に忙しく転職に慣れていない第二新卒におすすめの方法。


この記事で紹介したように、転職エージェントにもそれぞれ特徴や得意分野違いがありますが、大切なことは転職先企業の優先ポイントや転職活動の軸


それらがはっきりしていれば、利用すべき転職エージェントも自然と決まってくるでしょう。一社だけでなく、複数のエージェントを利用して最終的に自分に合ったところに絞るという手もあります。


転職エージェントは転職成功への重要なパートナー。信頼できるエージェントを見つけ、ぜひ転職活動を成功させてくださいね。

★20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント★
サービス
特長
公式サイト
doda
doda
転職サイト
転職エージェント
  • 多くの求人を見たい人におすすめ
  • 転職エージェントと転職サイトの両方を使える
  • 【業界最大級】常時10万件の求人を紹介

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  • 未経験業界に転職したい人におすすめ
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