第二新卒の失敗しない転職サイト・エージェントの選び方【タイプ別】

人込みの中でたたずむスーツ姿の女性

今や3人に1人は転職をしている時代、転職サービスもたくさん増えてきました。

しかし増えすぎたことにより
いっぱいありすぎてどの転職サイトを使えばいいかわからない
第二新卒におすすめの転職エージェントが知りたい!」
という方も増えてしまいました。

この記事では第二新卒の転職になれていないあなたに登録すべき転職サイトと転職エージェントがすぐに分かるようランキング形式でご紹介しています。

第二新卒での転職活動は自分にとってよい転職サービスを知ることが成否の鍵だといっても過言ではありません。

自分の性格や希望に合っている転職サービスを見つけて、望み通りの転職を叶えましょう。

この記事でわかること

  • 転職サイトであれば3~4社ほど、転職エージェントであれば2社
  • 転職サイトと転職エージェントの特徴を捉えて複数登録しておくべき
  • 新卒社会人のほぼ3人に1人は会社を辞めている
★20代・第二新卒におすすめの転職サイト・エージェント★
サービス
特長
公式サイト
doda
doda
転職サイト
転職エージェント
  • 多くの求人を見たい人におすすめ
  • 転職エージェントと転職サイトの両方を使える
  • 【業界最大級】常時10万件の求人を紹介

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ハタラクティブ
ハタラクティブ
転職エージェント
  • 未経験業界に転職したい人におすすめ
  • 実際に調査した優良企業のみ紹介
  • 面接のフォローがあるため安心!

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結論:転職サイトと転職エージェントは組み合わせて登録し多角的に使う!

のちほど詳しくご説明しますが、転職サイト・エージェントそれぞれにメリットとデメリットがあります。

その場合、第二新卒者はどのようにサービスを利用したほうがよいのでしょうか?

それは「1社だけでなく転職サイトエージェントにそれぞれ登録して多角的に使う」という方法です!

転職サイトであれば3~4社ほど、転職エージェントであれば少なくとも2社登録してみて、自分との相性をチェックするのがお勧めです。

しかし一口に転職サイト、転職エージェントといってもそれぞれ特徴や違いがあります。

まずは転職活動が初めての方に向けて、一般的な転職サイトと転職エージェントの違いについて説明していきます。

今すぐ転職サイト比較ランキング表を見たい方はこちら

今すぐ転職エージェント比較ランキング表を見たい方はこちら

転職サイトと転職エージェントの主な違い

転職サイト 求人募集中の企業がサイト内に紹介されており、業種・勤務地・職種などの条件から自分で転職先候補を探せる
転職エージェント 自分の希望する条件や経験を登録し、登録内容に応じた転職先候補をエージェントから紹介してもらえる

端的に言うと、自分で探すかひとに探してもらうかが転職サイトとエージェントの大きな違いです。

転職エージェントであれば、登録と初回の面談をすますとキャリアカウンセラーが条件に合った求人を探してくれるので、自分で求人を探す手間が省くことができます。

またカウンセリングを通して客観的なアドバイスを受けられるため、「わたしって負けず嫌いだったんだ!」など自分では気がつかなかった強みや注意点などを見つけることができます。

あなたが持つキャリアや希望などにもよりますが、転職活動に慣れていない第二新卒の方はサポートがしっかりある転職エージェントを使った転職活動がおすすめといえます。

また転職エージェントでは書類の書き方や面接対策など手厚いサポートが受けられる一方、一般的な転職サイトではそのようなサポートはありません

これは転職サイトでは求人情報を掲載してほしい企業がサイト運営会社に広告費を支払うのに対し、転職エージェントは成果報酬型で企業は後払いだからです。

成果報酬型とは転職エージェントが紹介した求職者が紹介した企業に入社すれば、エージェントに報酬が入るというもので、言い換えるとサービス登録者である求職者が企業へ入社しない場合、エージェント側は一切報酬が入りません

そのため、登録者が紹介企業へ入社できるよう、書類選考や面接のサポートをしっかりしてくれるため転職エージェントは転職サイトと違いサポートがあるという訳です。

知っておきたい転職サイトのメリット&デメリット

では第二新卒の方はどのような転職サイトを使うと転職活動に便利なのでしょうか?

ここからは転職エージェントにはない転職サイトのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

転職サイトのメリットとは

一般的に仕事をしながらの転職活動は、時間的にも体力的にも負担になります。

しかし転職エージェントによっては書類選考も通っていないうちから「面接候補日」や「面接練習日」を複数押さえるように言われることがあります。

その点、転職サイトは自分で情報を探して応募する「直接応募型」のため、自分のペースで就職活動ができるというメリットがあります。

また転職サイトは、転職エージェントと違い、何人採用しても掲載料は変わらないので、採用人数を多く確保したい企業に好まれやすいという特徴があります。

そのため転職サイトに掲載されている求人はそもそもの採用予定人数が多かったり、「未経験者OK」と積極的に若手人材を募集していたりと、社会人経験が浅くても比較的採用されやすいというのも特徴です。

業務経験はないが興味のある業界にいきたい
やっぱり憧れの勤務地で働きたい

など、新しいことにチャレンジしたいとき転職サイトでの転職活動はおすすめです。

転職サイトのデメリットとは

半面、転職サイトを利用した転職活動のデメリットには、キャリアカウンセラーからのアドバイスや、転職活動に関わるサポートを受けられないことが挙げられます。

面接を受けるにあたってどのような準備をしなければいけないのか、スケジュール管理を含めすべて自分で行わないといけません。 

また待遇面の交渉など一切の手続きを自分一人でするほか、転職サイトに公開されていないような非公開案件に応募することができません。

非公開案件とは企業のホームページや転職サイトなど、一般に向けて公開されていない求人情報のこと。公開しない理由としては
  • 競合他社に採用情報を知られたくない
  • 選考時間の短縮のために間口を絞っている
などが挙げられます。

第二新卒の方がハローワークではなく転職サイトを使うべき理由

もしかしたら「求人を探すだけならハローワークも同じでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかも転職サイトでもハローワークでも求職者は無料で仕事を探せるので、違いが分かりづらいのですが、実は求人の掲載料に違いがあるんです。

これにより大きく4つの注意してほしい点があります。

4つのポイント
  1. 採用コストを掛けられない企業が紛れている可能性がある
  2. 構造的に求人の真偽審査が甘い
  3. カラ求人が含まれている可能性がある
  4. 求人検索システムが使いづらい

1.採用コストを掛けられない企業が紛れている可能性がある

実は転職サイトへの出稿には一般的に安くても20万円ほど、掲載条件を良くしようとすると100万円以上の掲載料がかかります。

ですがハローワークでは掲載料がかからないため、掲載料のような採用の予算を組めない経営状態の企業が求人を出している可能性があります。

景気を見る目安のひとつでもある有効求人倍率はハローワークに登録している「求人数」と「求職者数」で計算されているため、ハローワークは企業からの掲載を歓迎することはあれど、拒むことはそうそうありません。

もしどこかの企業とご縁があっても、その企業が経営状態の芳しくなかった場合、せっかく入社できても思うような給与を実際に得られるかなど、先行きを心配しながら働くことになってしまいます。

2.構造的に求人の真偽審査が甘い

ハローワークの審査が甘いといわれる一因には、寄せられる求人数に対してハローワーク職員の数が足りていないため、求人票の内容と実態の審査調査が難しいという組織構造的な問題があります。

そもそも、求人内容と実際の労働条件に嘘がある状態、いわゆる「求人詐欺」に対して、掲載した紹介会社の責任として職業安定法第六十五条に罰則が定められています。

しかしこの「掲載した紹介会社」というのは民間の転職サイトや転職エージェントのことであり、ハローワークは含まれていませんでした。

この「求人詐欺」を行う企業側にも罰則が適用されるようになったのは平成30年の法改正からで、今もハローワークには6,800件以上の「実際の労働条件とのギャップ」に対する申出が生まれてしまっています。

その点、民間の転職サイトや転職エージェントは、応募内容と実際の労働条件に違いはないか掲載審査を慎重に行っており、企業に対しペナルティを課しているため、求人を出す企業も実態に合わせてきちんと書かざるをえません。

3.カラ求人が含まれている可能性がある

求人のなかには、求職者に対する採用へのハードルが異様に高く採用する意欲は低いものや、宣伝のためハローワークに求人を掲載したままにしているものもあります。

このように求人は出しているものの、結果的に採用する気がないような求人を「カラ求人」といいます。

企業の中にはハローワークを通した求人活動は前述のように他の媒体に比べ採用コストが低いため、人事や面接官の練習機会ととらえている企業も残念ながらあるのが実情です。

つまりカラ求人の可能性があるというのはあなたのせっかくの準備が無駄になってしまう可能性があるということです。

このような企業を求人票からだけで見抜くは至難の業といえます。

4.求人検索システムが使いづらい

ハローワークでは、2020年1月6日のリニューアルに伴い、ハローワークの端末でしか見られなかった完全な求人票がインターネット上でどこからでも見られるようになりました

主な変更点は以下のとおりです。

  • ハローワークインターネットサービスをリニューアル
    求人票の表示内容が、ハローワークでの閲覧とハローワークインターネットサービスとで同じ内容になり、スマホやタブレットに表示が対応されるようになりました。
  • 「マイページ」機能の実装
    これにより求職者はハローワークインターネットサービスで見つけた求人をお気に入りに登録や、検索条件を保存できるようになりました。
  • 求人票に記載義務のある項目を新設
    求職者が直接聞きづらい雇用条件などを求人票の時点で確認できるようになりました。

けれども、このようにハローワークのサービスも向上してはいるものの、民間のサービスと比べると検索画面などもシンプルで見やすさに欠ける部分があります。

何より民間の転職サイトとの大きな点は職場の画像やお仕事アピールの記事が無い点です。

掲載料を取らないハローワークでは、画像の加工であったり記事の作成であったりと必要最低限の情報以外の作業量を減らさざる得ません

そのためハローワークでの求人探しは民間の転職サイトに比べ業務内容をイメージしづらかったり、情報量に欠けていたりするので時間がかかってしまうのです。

これらの理由から、ハローワークでのお仕事探しは求人票からのイメージと実際の業務内容にギャップが生まれやすく、あなたの思う成功する転職から遠ざかってしまう可能性があります。

もちろんハローワークでお仕事を探すことを止めませんが、並行して民間の転職サイトやエージェントも使うことも強くお勧めします。

第二新卒におすすめの転職サイト比較ランキング

転職サイトは「転職エージェントの紹介した求人以外にも見てみたい」というときにおすすめです。

先ほど挙げたように、自分のペースで選考を進められるという利点もあるため、まずは登録だけして時間があるときにまずは覗いてみるという使い方もできます

では「第二新卒だとどこの転職サイトを使ったらいいの?」というあなたのために第二新卒向けサービスであり、かつ掲載求人数(社)の多い順に転職サイトをランキング形式でご紹介していきます。

第二新卒におすすめの転職サイト比較ランキング
1.キャリトレ
  • 第二新卒向け転職サイト
  • 案件数90,000件以上
2.Re就活
  • 第二新卒向け転職サイト
  • 案件数1,000件以上
3.doda(転職サイト)
  • 一般向け転職サイト
  • 案件数100,000件以上
4.リクナビNEXT
  • 一般向け転職サイト
  • 案件数40,000件以上
5.マイナビ転職
  • 一般向け転職サイト
  • 案件数9,000件以上
6.転職ナビ
  • 一般向け転職サイト
  • 案件数6,000件以上
  • ※2020年3月の調査結果です。

転職マッチングアプリといえば「キャリトレ」

キャリトレとは

株式会社ビズリーチが運営する、「挑戦したい20代」のためのキャリトレは、アプリにも力を入れた転職サイトです。

マッチングアプリのようにあなたの「気になる」をAIが学習してどんどんあなたに合った企業の求人をサジェストするため手軽さに人気があります。

他の転職サイトのように自分で探すこともできますが、ヘッドハンターや企業から「オファー」という形でメッセージが送られてくるので、オファーに添付された求人から気になる求人を選ぶということもできます。

これでわかる!「キャリトレ」の強みと注意点

キャリトレの強み
  • 取り扱い求人数は90,000件以上
  • 未経験の職・業種への挑戦や年収UPを目指す20代の向け
  • アプリ開発に力を入れており、操作しやすい
キャリトレの注意点
  • ヘッドハンターという名で転職エージェントが存在しており、求人数のかさまし感は否めない
  • プラチナスカウトという面談確約を謳ったメッセージが届くが、書類選考前に直接話ができるだけということもあるので注意

キャリトレはこんな第二新卒の方におすすめ

  • 求人は自分で探すよりも探されたい人
  • パソコンよりもスマホ派の人
  • AIによるマッチングに興味がある人
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20代向け転職サイトの老舗「Re就活」

Re就活とは

株式会社学情が運営する、20代第二新卒既卒のための転職サイト「Re就活」は、累計掲載企業10,000社以上を誇る第二新卒向け転職サイトです。

安定した求人数を持ち、選考に前に社風が分る転職イベントなど、きちんと自分の目で企業のことを知ったうえで再スタートを切りたい方にピッタリです。

もともとは、様々な事情を持ち、新卒採用のスケジュールから外れてしまった大学生や卒業生の就職サポートをと立ち上がったサービスで、15年以上支持され続けています。

Re就活では未経験業種でも歓迎という求人が多く、第二新卒という言葉が浸透する前から20代の転職を応援してきたRe就活ならではです。

これでわかる!「Re就活」の強みと注意点

Re就活の強み
  • 取り扱い求人数は1,000件以上
  • 未経験の職種・業種に転職を目指す20代の向け
  • 企業と直に話せる転職イベントを定期的に開催
Re就活の注意点
  • 転職イベントは東京・大阪がメインで他は名古屋・京都・福岡のみ
  • 対象求人が絞られているので、求人数は少なめ

Re就活はこんな第二新卒の方におすすめ

  • 就活をやり直したい人
  • 未経験業種や職種にチャレンジしたい人
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第二新卒歓迎の求人も豊富!求人数の多さが強みの「doda」

doda

転職サイトとしてのdoda(デューダ)とは

国内最大手クラスの人材紹介会社パーソルキャリア株式会社が運営しており、転職サイトの機能を持ちながら、転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職希望者の多くが新卒時に使っていたリクナビ、マイナビ以外で初めて意識する大手サービスとしても知名度があります。

ただ、他の転職サイトと比べるとエージェントサービスと統合されたポータルサイトなので、サイトの見方が複雑なので慣れが必要です。

これでわかる!「doda」の強みと注意点

dodaの強み
  • 公開求人数は8万件ほど。うち約4,000件が「第二新卒歓迎」求人
  • dodaでしか取り扱っていない求人も多く、就労条件の良い案件が多い
  • 「転職ガイド」コンテンツも充実しており、初めての転職にも安心
dodaの注意点
  • 取り扱い案件数は多いが未経験者可の求人が相対的に少ない
  • dodaのエージェントサービスに登録しないと応募できない案件もある

dodaはこんな第二新卒の方におすすめ

  • 転職に関する様々な情報を知りたい人
  • 豊富な求人情報から転職先を選びたい人
  • キャリアの選択肢を広げたい人
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転職決定数No.1の実績を誇る「リクナビNEXT」

リクナビNEXT

リクナビNEXTとは

正社員求人が約9割を誇る業界最大級のリクナビNEXTは転職サイトでありながら、同時に「実績NO.1」の転職エージェントにも登録できるのでスムーズな転職活動が行えます。

またリクナビNEXTでは、あなたの経歴を登録しておくだけで企業からオファーが来る「スカウトサービス」も充実しています。

転職サイトの多くには直接的なサポートがない分、書類作成のコツや面接対策に役立つコンテンツがあるのですが、なかでもリクナビNEXTの「グッドポイント診断」は自己分析に役立つ詳細な診断サービスを持っているので、このために登録しても良いくらいです。

これでわかる!「リクナビNEXT」の強みと注意点

リクナビNEXTの強み
  • 公開求人数は4万件ほど。うち「第二新卒歓迎」案件が約8,000件
  • リクナビNEXTのみの限定掲載求人が約85%という企業からの信頼度
  • 提携エージェントを通じて非公開求人からスカウトが届く
  • 自己分析に役立つ詳細な「グッドポイント診断」あり
リクナビNEXTの注意点
  • 良さそうな求人があっても実情など独自で調べるには限界がある
  • メールが毎日たくさん届くのでチェックの仕方は工夫が必要

リクナビNEXTはこんな第二新卒の方におすすめ

  • 空いた時間に求人を探したい人
  • 幅広い職種の求人を調べたい人
  • 転職エージェントから紹介された求人以外にも、転職サイトで求人を探したい人
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第二新卒の知名度トップ・マイナビグループの「マイナビ転職」

マイナビ転職とは

マイナビ転職は、株式会社マイナビによる転職サイトで、その知名度とブランド力により首都圏以外にも豊富な求人をそろえているところが魅力です。

一般的に転職サイトは転職エージェントと違い、自分で転職活動の事務処理やスケジュールを管理しなくてはいけません。

しかしマイナビ転職は求職者を手助けするコラムや添削サービスも充実しており、初めて転職する第二新卒の方にとって教科書のような存在といえるくらい心強いものです。

これでわかる!「マイナビ転職」の強みと注意点

マイナビ転職の強み
  • 取り扱い求人数は10,000件以上
  • 海外含め12のエリアに分けられており、地元志向の人にも安心
  • 各求人にある取材担当者からコメントが仕事選びの参考になる
マイナビ転職の注意点
  • 条件とマッチしない求人オファーもたくさん届く
  • スカウト通知以外にもリマインドメールが来るため親切だが受け取るメールが多い

マイナビ転職はこんな第二新卒の方におすすめ

  • 急かされることなくマイペースに転職活動を進めたい人
  • アドバイスや指導は対面でなくwebで受けたい人
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電話によるサポートサービスがすごい「転職ナビ」

転職ナビとは

転職ナビは、アルバイト求人の採用祝い金システムを確立した株式会社リブセンスが運営する転職サイトです。

求人広告の閲覧が主な転職サイトでありながら、無料で使えるサポートサービス転職ナコウド」では、平日は夜20:30まで、土日も18:30まで電話によるキャリア相談おすすめ求人の紹介書類作成のアドバイスが受けられるなど、転職エージェントとほぼ同様のサービスを受けられます。

さらに、全ての求人が対象ではありませんが転職に成功したら最大2万円の転職祝い金をもらえます。

応募を検討している企業が他のサイトにあれば、転職ナビにも同様の求人がないか目を光らせておくのもよいでしょう。

これでわかる!「転職ナビ」の強みと注意点

転職ナビの強み
  • 取り扱い求人数は8,500件ほど
  • 「転職ナコウド」で転職エージェントに近いサービスを受けられる
  • 転職ナビ経由の転職で最大2万円のお祝い金がもらえる
転職ナビの注意点
  • 転職祝い金は応募先によってもらえないこともある
  • 転職祝い金が目的となり、本来の転職の意義を見失ってしまう可能性がある

転職ナビはこんな第二新卒の方におすすめ

  • 転職サイトと転職エージェント両方の強みを活かしたい人
  • 転職に合わせてちょっとしたお祝いが欲しい人
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知っておきたい転職エージェントのメリット&デメリット

では今度は転職エージェントについて見ていきましょう。

転職エージェントは初めての転職活動となる第二新卒の方にとって、心強いパートナーになってくれます。

企業情報や面接のアドバイスなどは対面で受けたい!」という方にはぜひ使っていただきたいサービスです。

転職エージェントのメリットとは

転職エージェントを利用する最大のメリットは、サポートが手厚いことです。

希望する条件やこれまでの経験をキャリアカウンセラーとの面談し登録することで、専任のキャリアカウンセラーから条件に合った企業の紹介があるほか、書類の書き方や面接のアドバイスまで、徹底的に転職活動をサポートしてもらえます。

また紹介された案件(企業の求人)すべてに応募する必要はなく、興味ある案件だけでOKです。

そうしてアドバイスに耳を傾けながら、必要書類を用意するだけで企業への書類提出から面接日の調整まで、エージェントが代行してくれます。

また企業への提出書類にはエージェントによる紹介状が添付され仲介をしてくれるため、一人で活動するよりも採用への確度が上がりやすくなります

エージェントは転職サイトには掲載されていない非公開案件を扱っているので、そのような求人に応募することもできます。

非公開案件は一般には公開されていない求人のため、転職エージェントならではのメリットといえます。

転職エージェントのメリットとは
  • あなたの希望条件に合った企業の紹介
  • 書類の書き方や面接のアドバイス
  • 企業への書類提出や面接日の調整
  • あなたのアピールポイントを添えた紹介状の作成
  • 一般非公開の求人案件への応募

転職エージェントのデメリット

至れり尽くせりに見える転職エージェントですが、デメリットもあります。

主なデメリットとしては担当キャリアカウンセラーの当たりハズレが生じる可能性があることです。

優秀なキャリアカウンセラーに当たればよいのですが、相性もありますから合わないキャリアカウンセラーが担当になった場合、転職活動が長期化してしまう可能性があります。

キャリアカウンセラーによるカウンセリング時間が濃いことをうたっているエージェントで、キャリアカウンセラーとの相性が悪いと非効率でしかありません。

そのため自分と相性の悪いカウンセラーと転職活動をするというリスクは回避するようにしましょう。

また学歴やキャリアに自信がない場合、エージェントによってはなかなか希望に合った求人を紹介してもらえないこともあります。

これは転職エージェントを介して求職者が企業に入社すれば、企業からエージェントへ報酬が発生する仕組みのため、企業が内定を出しそうな「高学歴・高キャリアのハイスペック人材」から優先的に案件が紹介されていくという傾向があるためです。

第二新卒向け転職エージェントであれば、高学歴高キャリアといった書類上の評価ではなく、面接での人物評価を重視している企業が多いため、なかなか希望に合った求人を紹介してもらえないというようなことは少ないかと思います。

しかし全年代向けの一般的な転職エージェントであれば、書類上の評価も重要視されていくのは確かです。

相性が合わないと思ったら、キャリアカウンセラーを変更する

エージェントを利用した転職活動は、キャリアカウンセラーのスキルによってその成否が大きく左右されることもあります。

キャリアカウンセラーによっては「どうしてもこの企業に人を紹介したい」と、自分の都合で求人を紹介するような例もないわけではありません。

キャリアカウンセラーは変更が可能ですので

  • 「なんだか自分に合わない」
  • 「希望の条件とは違う案件を紹介される」

など、不満や違和感を覚えたら迷わずキャリアカウンセラーや転職エージェント自体を変更しましょう。

詳しくは後程の第二新卒の転職で失敗しないエージェントの選び方の章でもお話します。

以上のポイントを押さえて、満足のいく転職活動を進めてください。

第二新卒におすすめの転職エージェント比較ランキング

とはいえ、どんな求職者にも転職サポートをしっかりしてくれるのが転職エージェントです。

カウンセリングであなたの希望する条件や価値観を確認し、希望に沿った求人をあなたに代わって探してくれます。

日々忙しいスケジュールのなかでも、自分で求人を探す手間を省いて案件を比較検討する時間に当てることができます。

転職サービスはたくさんあれど、では「どこの転職エージェントを使ったらいいのか分からない!」というあなたのために第二新卒向けのサービスであり、なおかつ掲載求人数(社)の多い順に転職エージェントをランキング形式でご紹介していきます。

第二新卒におすすめの転職エージェント比較ランキング
1.マイナビジョブ20's
  • 第二新卒向け転職エージェント
  • 案件数2,500件以上
2.ハタラクティブ
  • 第二新卒向け転職エージェント
  • 案件数2,300件以上
3.DYM就職
  • 第二新卒向け転職エージェント
  • 案件数2,300件以上
4.ウズキャリ
  • 第二新卒向け転職エージェント
  • 案件数1,500件以上
5.リクルートエージェント
  • 一般向け転職エージェント
  • 案件数200,000件以上
6.doda(転職エージェント)
  • 一般向け転職エージェント
  • 案件数100,000件以上
7.転職会議エージェント
  • 一般向け転職エージェント
  • 案件数15,000件以上
8.type転職エージェント
  • 一般向け転職エージェント
  • 案件数2,000件以上
  • ※2020年3月の調査結果です。

マイナビ唯一の20代・第二新卒・既卒に特化「マイナビジョブ20’s」

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sとは

マイナビジョブ20’sは、マイナビグループで唯一の20代第二新卒既卒に特化した転職エージェントです。

登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代のため、第二新卒世代の転職事情に詳しいアドバイザーがフォローしてくれます。

マイナビジョブ20’sは、マイナビエージェントとは違い東京・名古屋・大阪にのみ拠点がありアドバイザーの人数が少ないためか、登録申し込み時に簡単な審査があります。

ただし、希望条件や転職を考える時期などのアンケート回答によっては「マッチする求人がなくすぐにご紹介が難しい状況」としてサービスに登録できない可能性があるので注意が必要です。

これでわかる!「マイナビジョブ20’s」の強みと注意点

マイナビジョブ20’sの強み
  • 求人は2,500件以上あり、うち1,600件が「未経験OK」
  • 書類選考なしで面接まで進める案件もあり
  • マイナビグループの手厚いサポート力
マイナビジョブ20’sの注意点
  • 東京・大阪・名古屋にしか拠点がないため地元志向の人にはイマイチ
  • 未経験歓迎の求人が多いのでスキルや経験はあまり活かせない

マイナビジョブ20’sはこんな第二新卒の方におすすめ

  • 働きながらじっくり転職先を探したい人
  • 東京・大阪・名古屋に近く対面でサービスを受けたい人
  • アドバイザーからの電話にすぐに対応できる人
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20代の正社員を目指す人のための「ハタラクティブ」

ハタラクティブ

ハタラクティブとは

ハタラクティブは、厚生労働省の「若者キャリア応援制度」事業の受託実績を持つ、20代の第二新卒者に特化した転職エージェントです。

コツが必要な第二新卒の就活であなたの強みが企業に伝わるよう、職務経歴書の書き方や面接での話し方をアドバイザーと一緒に対策してくれます。

初回の面談では時間の許す限り、あなたの希望と適正についてすり合わせをしてくれるので納得感をもって紹介された企業に挑戦できます。

これでわかる!「ハタラクティブ」の強みと注意点

ハタラクティブの強み
  • 未経験OKの求人が1,500件以上
  • 歴よりも人柄を重視する企業が多数
  • 書類審査通過率91.4%!内定率80%!
ハタラクティブの注意点
  • キャリアアップを望む方には物足りない
  • アドバイザーは若い人が多い

ハタラクティブはこんな第二新卒の方におすすめ

  • 第二新卒でキャリアにまったく自信のない人
  • ビジネスマナーから面接のコツまでじっくり学びたい
  • 学歴にコンプレックスがある
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正社員で長く働きたいなら「DYM 就職」

DYM 就職

DYM 就職とは

DYM 就職は、株式会社DYMが運営する、職歴や学歴に自信がない人にもおすすめの既卒・第二新卒・未経験から正社員を目指せる就職・転職エージェントサービスです。

一部上場企業、トップベンチャー企業等、 DYM 就職が厳選した2,000社から求職者の希望とのマッチングを考えた上でリクルーターが紹介してくれます。

また多くの企業と強いコネクションを持っているため書類選考なしで面接に進めるなどもDYM転職の強みと言えるでしょう。

これでわかる!「DYM 就職」の強みと注意点

DYM 就職の強み
  • 非公開求人を含め、優良企業の求人が2000社以上
  • 書類選考なしで面接まで進める
  • 就職までのスピードは最短で1週間
DYM 就職の注意点
  • 大手のエージェントと比べると求人の種類のバリエーションが少ない
  • 未経験歓迎の求人が多いのでスキルや経験はあまり活かせない

DYM 就職はこんな第二新卒の方におすすめ

  • 1から就職をやり直したい第二新卒の人
  • 東京・大阪・福岡・札幌・名古屋で面談が受けたい人
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IT系に強い第二新卒向けといえば「ウズキャリ」

ウズキャリ

ウズキャリとは

ウズキャリは、株式会社UZUZが手掛ける第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人紹介&就活サポート転職エージェントです。

内定率86%を誇るサポート力が魅力で以上が社会人経験3年以内の20代のため、第二新卒世代の転職事情に詳しいアドバイザーが定着率(入社後、短期離職せず定着する率)に重点を置いてフォローしてくれます。

またウズキャリではwebスクール「ウズウズカレッジ オンライン」を開設しており、全国の同じような仲間と共にビジネススキル、営業・企画職、SE・プログラマー、インフラエンジニアなど様々なコースを無料で受講できます。

未経験業界や職種にチャレンジしたい方やウズカレが設置されていない東京・大阪以外の方には心強いサービスです。

これでわかる!「ウズキャリ」の強みと注意点

ウズキャリの強み
  • 求人の多くはIT系で4割を誇る強さ
  • 他社の10倍時間をかける密なサポート
  • 厳しい基準を満たした企業とのみ契約し、ブラック企業を排除
ウズキャリの注意点
  • 行きたい業種が定まっており、IT系に興味がない場合はおすすめしにくい
  • 手厚い=時間をかけるということなので、忙しい方や他社サービスと並行する場合は工夫が必要
  • オフィスは東京と大阪のみのため対面サービスを受けたい場合は注意

ウズキャリはこんな第二新卒の方におすすめ

  • IT業界に転職したい人
  • じっくり時間をかけてサポートしてほしい人
  • 知的好奇心や勉強意欲の強い人
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あらゆる世代の強い味方「リクルートエージェント」

リクルートエージェント

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは、就職関連サービスで圧倒的な知名度を誇るリクルートグループが提供している転職支援サービスです。

第二新卒向けではありませんが、幅広い年代に向けサービスを提供しているためキャリアアドバイザーの経験も豊富で30代以降のキャリア形成も視野に入れアドバイスしてくれます。

中でも満足度97%、面接通過率約17%UPの「面接力向上セミナー」は人気で、開催日によってはすぐに予約が埋まってしまうほどです。

親世代とは違う視点でのキャリアデザインを構築していくために、心強いパートナーとして一緒に転職活動を進められます。

これでわかる!「リクルートエージェント」の強みと注意点

リクルートエージェントの強み
  • 公開求人140,000件以上、 非公開求人150,000件以上という圧倒的な案件数を保持
  • 経験豊富なキャリアアドバイザーの助言が受けられる
  • 一人では気づけない様々な可能性を模索し紹介できる案件力
リクルートエージェントの注意点
  • 紹介してくれる案件数が多い=メールが多いので受け取りには工夫が必要
  • マイペースに進めたい人は振り回されないよう希望軸を早めにしっかり固めること

リクルートエージェントはこんな第二新卒の方におすすめ

  • 実績の多い転職エージェントを利用したい人
  • 様々な業界・職種の求人を検討したい人
  • 年収や条件面の交渉をしてほしい人
  • 平日夜や土日にも面談をしてほしい人
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第二新卒歓迎の求人が豊富!求人数の多さが強みの「doda」

doda

転職エージェントとしてのdoda(デューダ)とは

国内最大手クラスの人材紹介会社パーソルキャリア株式会社が運営しており、転職サイトの機能を持ちながら、転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職希望者の多くが最初のエージェントとして登録する、全国に拠点を展開するの大手転職エージェントです。

転職サイト・エージェント共通のポータルサイトから希望の条件を一括で検索したり、エージェントサービスを通してのみ応募できる案件を抽出できるので使い勝手が良いことも特徴です。

10万件もの膨大な求人から細かい検索設定で自分にとってのホワイト企業を探して、業界・職種ごとに配置されているキャリアアドバイザーと満足のいく転職を目指せます。

これでわかる!「doda」の強みと注意点

dodaの強み
  • 取り扱い求人数は常時10万件以上
  • dodaでしか取り扱っていない求人も多く、就労条件の良い案件が多い
  • 海外求人を取り扱う「dodaグローバル」があり外資系や海外案件の紹介をしてもらえる
  • IT・エンジニアの求人も豊富
dodaの注意点
  • 優良案件が多いだけに未経験者可の求人が少ない
  • 登録者が多い転職エージェントなので、キャリアアドバイザーと連絡がとりにくいことがある

dodaはこんな第二新卒の方におすすめ

  • 転職に関する様々な情報を知りたい人
  • 豊富な求人情報から転職先を選びたい人
  • キャリアの選択肢を広げたい人
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IT・WEB業界への転職なら「転職会議エージェント」

転職会議

転職会議エージェントとは

転職会議エージェントは、転職会議・転職ナビ・転職ドラフトなどの転職メディアを運営しているリブセンスが提供する「後悔のない転職」を応援する転職エージェントです。

エンジニアやデザイナーディレクターに特化したサービスも運営しているため、ITWEB業界の転職に独自のノウハウがあります。

求人件数も非常に多く抱えているので、「残業が多い」「給与に不満がある」など労働条件の見直しをしたい人から、さらなるステップアップを目指す方まで幅広い方に希望に合った求人を紹介してもらうことができます。

これでわかる!「転職会議エージェント」の強みと注意点

転職会議
エージェント
の強み
  • 取り扱い求人数は15,000件以上
  • IT・エンジニア・クリエイターの求人が豊富
  • アドバイザが業界に詳しく、理解がある
転職会議
エージェント
の注意点
  • 業界未経験者向けの求人は少なめ
  • 拠点は東京のみのためその他の地域の方は電話対応

転職会議エージェントはこんな第二新卒の方におすすめ

  • 特にIT関連の業種や職種を希望する人
  • 業界に理解があるコンサルタントにサポートしてもらいたい人
  • 同じ業界でのステップアップを目指す方
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正社員で長く働きたいなら「type転職エージェント」

type転職エージェント

type転職エージェントとは

type転職エージェントは、株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職エージェントです。

平成5年のサービス開始から30年近いサポート実績があり、転サービス利用者の満足度は「87%」ときめ細やかな転職サポートをしてくれます。

type転職エージェントを利用して転職を行った方の約71%が「年収が上がった」と回答していることも見逃せない点です。

カウンセリング地は東京都内のみですが、約1時間半欠けてじっくり向き合ってくれるうえに、平日夜や土曜日にも対応してくれるので、働きながらの転職活動もスムーズに行えます。

これでわかる!「type転職エージェント」の強みと注意点

type転職エージェントの強み
  • 取り扱い求人数の約80%は非公開求人
  • ユーザー満足度87%のサービスが受けられる
  • キャリアアドバイザーは業界や職種の得意領域をもつ
type転職エージェントの注意点
  • 母体がIT/Web/通信のエンジニアに強いため希望の案件のバリエーションが少ない
  • 希望条件によっては紹介できる案件がないと断られることも
  • 面談地は東京都内のみ

type転職エージェントはこんな第二新卒の方におすすめ

  • IT/Web/通信のエンジニアに興味がある人
  • 東京、神奈川、千葉、埼玉に在住の人
  • 年収、条件交渉をしてほしい人
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第二新卒の女性が使うべき転職サイト・エージェントはこの4つ!

いままでは男女ともに使える転職サービスをご紹介してきましたが、この章では女性の就職を特に応援している転職サイトと転職エージェントをご紹介していきます。

女性の転職に深く関わってきたエージェントが多数在籍する転職エージェントや、女性の多様な生活スタイルに沿った検索条件を備えた転職サイトなど心強いサービスばかりです。

一般的な転職サービスサイトでは「検索条件の設定が痒い所に届かないな…」と感じている方にぜひ使っていただきたいサービスもご紹介します。

第二新卒の女性におすすめの転職サイト・エージェント
1.type女性の転職エージェント
  • 女性向け転職サイト
  • 案件数1,500件以上
2.マイナビ転職女性のおしごと
  • 女性向け転職サイト
  • 案件数30,000件以上
3.とらばーゆ
  • 女性向け転職サイト
  • 案件数4,500件以上
4.女の転職type
  • 女性向け転職サイト
  • 案件数1,500件以上
番外編.Re就活WOMAN
  • 女性向け転職サイト
  • 第二新卒向け転職サイト
  • ※2020年3月の調査結果です。

1.女性向け転職エージェントといえば「type女性の転職エージェント」

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェントとは

type女性の転職エージェントは、type転職エージェントが運営する女性のための転職エージェントです。

サービス開始から18年以上の転職サポート実績があり、転職サイト「女の転職typeで培った女性の転職ノウハウでサポートしてくれます。

会員登録後は「type転職エージェント」のサービスシステムを利用する流れになりますが、案件紹介時には女性の転職に強いキャリアアドバイザーが担当してくれるので安心できます。

これでわかる!「type女性の転職エージェント」の強みと注意点

type女性の転職エージェントの強み
  • 取り扱い求人数の約80%は非公開求人
  • ユーザー満足度87%のサービスが受けられる
  • キャリアアドバイザーは業界や職種の得意領域をもつ
type女性の転職エージェントの注意点
  • 母体がIT/Web/通信のエンジニアに強いため希望の案件のバリエーションが少ない
  • 希望条件によっては紹介できる案件がないと断られることもある
  • 案件は関東中心のため地方での転職を目指す方は合わない可能性がある

type女性の転職エージェントはこんな第二新卒の女性におすすめ

  • 産休・育休制度が整備された会社に転職したい人
  • 求人に合わせた面接対策をしてほしい
  • 年収、条件交渉をしてほしい人
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2.働く女性を転職活動からもサポート「マイナビ転職 女性のおしごと」

マイナビ転職 女性のおしごととは

マイナビ転職 女性のおしごとは、株式会社マイナビによる転職サイト「マイナビ転職内にある女性向けに特化した転職サイトです。

事務職のほか、秘書、医療、アパレル、教育など女性が多く活躍している会社の求人を柔軟な検索条件から希望に合わせて検索することができます。

ライフステージによって様々な理想の働き方を叶える求人を探すのにぴったりです。

2.これでわかる!「マイナビ転職 女性のおしごと」の強みと注意点

マイナビ転職 女性のおしごとの強み
  • 取り扱い求人数は30,000件以上
  • マイナビ転職よりも検索結果の一覧の情報量が多い
  • 勤務地・職業種以外にもこだわりの「特徴」をもとに検索できる
マイナビ転職 女性のおしごとの注意点
  • 30,000件と求人数は多く見えるが、正社員・契約社員などは8,000件弱ほどで
  • 正社員で年収600万円以上となると100件以下となるため「バリキャリさんには物足りない可能性あり

マイナビ転職 女性のおしごとはこんな第二新卒の女性におすすめ

  • 検索画面は見やすくて条件は複数から絞れるほうがいい人
  • AIによるマッチングに興味がある人
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3.働く女性のお仕事探しといえば「とらばーゆ」

とらばーゆとは

とらばーゆは、1980年に創刊された就職情報誌のインターネット版サイトで、女性が多く活躍する職種から細かく探すことができます。

他サービス同様に転職のノウハウなどお役立ち情報も満載ですが、独自の切り口が多く楽しく仕事探しができるコンテンツばかりです。

また簡単なアンケートに答えるだけで作れる自己PR文サービスが面白く、その結果に合わせて求人のピックアップ紹介もあります。

これでわかる!「とらばーゆ」の強みと注意点

とらばーゆの強み
  • 取り扱い求人数は5,000件以上。うち「新卒・第二新卒歓迎」は1,200件以上
  • 全国版以外にも8エリアに絞った独立ページがあるので探しやすい
  • リクルートグループなのでリクナビなど登録してあればすぐに登録できる
とらばーゆの注意点
  • お仕事一本で働きたい「バリキャリ」向けは少なめ
  • 掲載規模は大きくないので、他サービスとの併用は必須
  • スカウト機能はないので自分で求人を能動的にチェックする必要がある

とらばーゆはこんな第二新卒の女性におすすめ

  • ライフスタイルに合わせた働き方を探したい人
  • アドバイスなど対面でなくwebで受けたい人
  • ファッション、美容の世界に興味ある人
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4.正社員で長く働きたいなら「女の転職type」

女の転職typeとは

女の転職typeは、女性の仕事探し情報誌『とらばーゆ』編集長多田弘實が立ち上げた株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職サイトです。

マイナビ転職女性のおしごとと同様に企業からのアプローチを受けることもできますし、企業ごとにスカウト拒否することも設定できます。

またWEBマガジンの内容が豊富で業界研究だけでなく気になる「お金」や「結婚・出産」などのトピックもカバーしています。

まずは転職活動の情報収集から始めたい」という女性にぴったりな転職サイトです。

これでわかる!「女の転職type」の強みと注意点

女の転職typeの強み
  • 取り扱い求人数は約1,500件以上。うち正社員で「第二新卒OK」なのは1,100件以上
  • こだわり条件は追加するたびに絞り込んでいくタイプなので理想の環境を探しやすい
  • 検索一覧から詳細を押さなくても読める「女の転職取材レポート」が魅力的
女の転職typeの注意点
  • 他と違って年収ではなく希望月給での検索なのですこし注意
  • 掲載規模は大きくないので、他サービスとの併用は必須
  • こだわり条件項目はマイナビ転職女性のおしごとと比べると少なめ

女の転職typeはこんな第二新卒の女性におすすめ

  • ライフスタイルに合わせた働き方を探したい人
  • 正社員を希望している人
  • 女性の転職活動についてまずは情報収集からしたい人
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番外編.誕生したばかりの新サービス「Re就活WOMAN」

Re就活WOMANとは

Re就活Womanは20代・第二新卒・既卒に特化した転職サイト「Re就活」内にある20代女性を応援する転職サイトです。

2020年3月16日にリリースされたばかりのサービスであり、求人数は少なめです。

しかし、Re就活が第二新卒の転職サイトとして一定の評価を得ていることを考えると、Re就活WOMANも今後第二新卒の女性には欠かせない転職サイトとなってくるかもしれません

「子育てママ在籍中」・「産休後の復帰率90%以上」・異動願い承諾率80%以上(結婚など転居が伴っても働ける)など、独特でわかりやすい検索設定が一番の特徴です。

これでわかる!「Re就活WOMAN」の強みと注意点

Re就活WOMANの強み
  • 取り扱い求人数は約73件、その内の90%以上が「第二新卒歓迎」
  • 今後期待の20代女性向け転職サイト
  • 検索設定の絞り込み機能が具体的でわかりやすい
Re就活WOMANの注意点
  • 求人数が非常に少なく、他転職サイトとの併用が必須

Re就活WOMANはこんな第二新卒の女性におすすめ

  • 大手転職サイトで理想の求人を見つけられなかった人
  • 本当に自分に合った仕事を細かく選びたい人
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第二新卒の転職を後押しする転職支援サービス3選

転職サイトを活用するにしろ転職エージェントの支援を受けるにしろ、最終的には内定の出た中から1社を自分の希望や特性に合っていると「自分で」決める必要があります。

しかし、人生を白湯左右するような自己分析を一人で行うのは結構大変で、サポートサービスはいろいろありますが、詳しい診断ほど有料で高価になってしまいます。

ですが、ここでご紹介する3つの転職サービスでは、誰もが悩む企業風土の実態自己分析の壁を乗り越える手助けをしてくれます。

おすすめ転職支援サービス
1.転職会議
  • 企業情報の口コミサイト
2.グッドポイント診断
  • 詳細な自己分析サービス
3.ミイダス
  • 詳細な自己分析サービス

気になる会社のリアルを知るなら「転職会議」

転職会議とは

転職会議とは株式会社リブセンスによって運営されている企業に関する口コミ情報を提供するウェブサービスです。

登録しなくても総合評価など企業の概要データは見れますが、肝心の口コミは登録しないと読むことができません。

ですが転職サイトやエージェントからの求人ページではわからない、職場の空気感や福利厚生の使われ方など実際に働いている人の声が確認できるのは、転職サイトや紹介された案件で気になる企業を見つけた際にとても心強いですよね。

転職会議に掲載された口コミを読むには、口コミを投稿するか、「口コミパス」を購入する方法がありますので注意してください。

  • 口コミ1投稿につき39日間見放題(初期登録で3つ投稿を求められます)
  • 「口コミ見放題39日」の購入 980円(税別)

転職会議はこんな第二新卒の方におすすめ

  • 応募先を絞るために実際に働いていた元社員や現役社員の声が知りたい人
  • 転職エージェントの代わりに企業情報を集められるサービスを探している人
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自己PRにも使える!「グッドポイント診断」

グッドポイント診断とは

グッドポイント診断とはリクナビNEXTが会員限定で無料提供しているリクルートキャリア独自の自己分析ツールです。

設問は3つに分かれており、それぞれ時間制限が設けられているので時間に余裕があるときに行うのをお勧めします。

診断結果では「親密性」「慎重性」「バランス」など18個のタイプからあなたの上位5つの強み=グッドポイントを伝えてくれます。

ここで得た診断結果を自己PRの材料にしたり、リクナビNEXTから企業への応募時に添付したりもできるので、あなたの強みを言葉にして人に伝える手助けになります。

リクナビNEXTにもどる

グッドポイント診断はこんな第二新卒の方におすすめ

  • 自己PRに何を書けばいいか困っている人
  • 本格的な自己診断を手軽に受けてみたい人
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自分の適性を知るなら「ミイダス」

ミイダスとは

ミイダスとは、dodaを運営しているパーソナルキャリアと同じグルーブのミイダス株式会社が運営している「あなたの市場価値を見いだす」をコンセプトにした転職サービスです。

そんなミイダスでは登録すると3つの無料診断コンテンツを利用することができます。

  • ミイダス市場価値診断
  • コンピテンシー診断
  • パーソナリティ診断

正直なところ、「市場価値診断」を行ったとしても診断通りの年収の求人があるわけではないので診断を受ける受けないは好みでよろしいかと思います。

ですが、「コンピテンシー行動特性診断」は特に受験する価値の高い診断です。

回答は中断可能ですが、完了まで約20~25分ほどかかりますので時間に余裕があるときに一気に受験することをおすすめします。

このコンピテンシー(行動特性)診断では

  • 職務適性…「販売/サービス職」「営業職」「企画職」など17の職種への適性を予測。
  • 上下関係適性…部下としての、上司としてのあなたのタイプ診断し、タイプ別適合度マトリクスを参考に相性を予測。
  • ストレス要因…「ハードスケジュール」「上下関係の厳しさ」などあなたのストレスに感じやすい活動や条件、環境を予測。

これらを確認することができます。

あくまでも主観による回答での診断結果ではありますが、自分の気づきと自覚を整理できるので、自己分析の補助として非常に役立ちます。

ミイダスはこんな第二新卒の方におすすめ

  • ビジネスシーンに役立つ自己分析がやってみたい人
  • ちょっと変わった診断を受けてみたい人
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第二新卒の転職で失敗しないエージェントの選び方

先ほどは転職エージェントのデメリットで担当キャリアカウンセラーとの相性についてお話ししました。

転職のモチベーションを上手く維持するためにも自分との相性のいいキャリアカウンセラーを見つけることが重要です。

優良なキャリアカウンセラーの条件を知っておく

すべての転職エージェントにおいて、最初のキャリアカウンセラーをこちらから選ぶことはできません

ただしキャリアカウンセラーの変更は可能なエージェントが多いです。

キャリアカウンセラーとの面談ややりとりの中で不満を感じたら、迷わず担当者の変更を申し込みましょう。

優良なキャリアカウンセラーを見極めるポイント

優良なキャリアカウンセラーを見極めるポイントは、主に次の通りです。

  • 面談で話をよく聞いてくれ、転職についての「重視ポイント」「優先順位」など、やや抽象的な事項でぼんやりとした伝え方をしても、自分の希望する内容の理解が早い
  • 面談の最中に話し方などから印象などを会話の中でさりげなくフィードバックを伝えてくれる
  • 希望と現実にギャップがある場合きちんと伝えてくれる
  • ギャップがある場合「重視ポイント」にそって代替案を提示してくれる
  • 最初の面談後、即日中や翌日など早めに求人紹介をしてくれる
  • 希望業界や仕事内容はもちろん、希望給料額を下回らないなど、紹介求人のマッチング度が高い
  • 書類選考や面接に通らなくても、どんどん求人を紹介してくれる
  • ふるまいに人として安心感がある

もしなんだかキャリアカウンセラーとの相性がしっくりこないと思ったなら、しっかり要望を伝えるようにしましょう。

せっかく担当になってくれたのに、変更してもらうなんてなんだか申し訳ない……」

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。人には相性があります。

キャリアカウンセラーもプロですので、お互いに相性の良しあしがあるのは承知しています。

ですから遠慮せずに自分に合った担当を見つけるためにも変更を申し出ましょう。

転職エージェントを使うときの心構え

転職エージェントはサポートが充実しているおり求職者にはメリットが多いですが、対人だからといって構えすぎてしまわないように気をつけるべき点もあります。

主に次のような2つのポイントに注意しましょう。

  1. 初回面談では職務経歴書や履歴書は完璧でなくてよい
  2. どんな転職がしたいのかビジョンを持っておく

注意1 初回面談では職務経歴書や履歴書は完璧でなくてよい

職務経歴書や履歴書が準備できずに、初回面談まで時間がかかってしまうケースがありますが、これらの書類は応募先企業によって変えて提出するものですから最初から完成させておく必要はありません。

キャリアカウンセラーとの初回面談時には、学生の時に使っていた履歴書のままでも構いませんから、少しでも情報がまとまっていればOKという気持ちで焦らなくて大丈夫です。

足りていない情報は面談で適宜埋めていき、そういった会話のキャッチボールから担当のキャリアカウンセラーとの相性をみることもできます。

ですから「完璧な履歴書を書かなきゃ……」とプレッシャーに思うことはありません。

まずは初回面談で不安な気持ちもそのまま相談してみましょう。

注意2 どんな転職がしたいのかビジョンを持っておく

転職したいと考える人の中には、「とりあえず今の会社が嫌だから……」という人もいるでしょう。

残念ながらそういった考えの人には、なかなかキャリアカウンセラーにも親身になってもらえません。

キャリアカウンセラーのサポートもビジネスの一環ですから、転職が成功する可能性が高く、前向きな人ほど紹介される案件が多くなるのは当然です。

とりあえず転職したい」という気持ちでは、エージェントを利用してもなかなか転職が成功しにくいためどんな転職がしたいのかを言葉にできるようにしていきましょう。

第二新卒の方は転職市場で有利な人材

この記事をお読みいただいている方の中には、もしかしたら「入社したばかりで本当に転職を考えても良いのだろうか……」と悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

また「どんな企業でも3年は勤めてみないと仕事はわからない。だから3年は辞めるな」という意見も聞きますが、これは現在では少し違ってきています。

以下の2つのデータを見てください。

  1. 平成28年3月に新卒で就職した大学生のうち、30%以上が3年以内の間に離職をしている
    参照元:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」(平成28年3月卒業者の状況)
  2. 平成29年1年間で転職した人のうち20代以下の男性は43.0%、女性は37.9%
    参照元:厚生労働省「平成29年雇用動向調査結果の概要(2019年)」(転職入職者の状況 )

現在では新卒社会人のほぼ3人に1人は会社を辞めています。

そして転職者の半数近くが20代となれば、いかに転職市場で第二新卒と呼ばれる方たちの流動性が高いかがわかるかと思います。

また企業側も、大学卒業後1~3年以内の第二新卒という層を採用コストと教育コストのバランスがいい人材であると考え、受け入れるところが増えています。

新卒で就職しても6割が入社を後悔している昨今、そのあなただけの経験をもとに自分の希望や会社の希望に沿った転職はけしてネガティブに評価されるものではないのです。

まとめ|転職サイトと転職エージェントの両方をうまく活用しよう

転職エージェントを利用した転職活動は、現職に忙しく転職に慣れていない第二新卒におすすめの方法です。


この記事で紹介したように、転職サイトやエージェントにもそれぞれ特徴や得意分野違いがありますが、大切なことはあなたの転職先企業の優先ポイントや転職活動の軸


それらがはっきりしていれば、利用すべき転職サービスも自然と決まってくるでしょう。


また一社だけでなく、転職サイトであれば3~4社ほど、転職エージェントであれば少なくとも2社登録して最終的に自分に合ったところに絞るという手もあります。


転職サイトやエージェントは転職成功への重要なパートナーです。


信頼できるサービスを見つけ、ぜひ転職活動を成功させてくださいね。

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