女性の転職 20代前半/20代後半,年代別に処方!2つの成功プラン

20代女性の前半・後半の転職成功プラン(1)

女性はプライベートが将来のキャリアに大きく影響するため、さまざまな不安を感じてしまいますよね。

女性が20代で転職を考えた場合、年代が前半後半とでは考えるべきポイントも異なります

20代女性が転職を成功させるために、20代前半・20代後半それぞれですべきこと・注意点、そしてそれぞれの転職プランについて考えていきましょう。

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※公式サイトより引用

【この記事を執筆した人】

名前:杉本友美

  • 新卒で専門商社へ入社し、総務・経理・人事事務職として約7年勤務
  • その後公的機関の人事部門にて、人事・労務事務およびディレクション業務に約2年従事(委託業務)
  • その後も大手化学メーカーでの経理事務などを含め計4社約12年の総務・人事・経理キャリアを持つ
  • 現在は総務・人事・就転職・女性の働き方といったジャンルを中心に、フリーライターとして活動中

※本人都合により顔写真は非公開とさせていただきます。

前半・後半にはある差が!20代女性のリアルな転職事情

20代女性の転職率

常用労働者に対し入職1年以内に就業経験がある「転職入職者」の割合をあらわした転職入職率は、女性(一般労働者・パートタイム労働者)で以下のような結果が出ました。

女性の年齢別転職率(1)

出典:厚生労働省|平成29年上半期雇用動向調査結果の概況

前半、後半問わず、20代女性が全年齢中最も多く転職していることがわかります。

10代や30代以降の女性と比較して、20代女性の転職者が最も多いのと同時に、それだけの20代女性が転職できているという事実から企業側からの需要も高いこともわかります。

上記の結果をもとに、20代前半の女性・20代後半の女性それぞれについて以下で詳しく解説していきます。

20代前半女性の場合

20代前半女性の転職理由

20代前半(20~24歳)の女性の転職入職率は20代後半に次いでナンバー2の多さとなっています。

20代前半で転職を考える女性は、次章で挙げる転職理由ももちろん影響していますが、「はじめての就職でつまづきを感じた人が多い」であろうことが予想されます。

自己分析がしっかりできていなかったため、ミスマッチの企業に入社した」「希望の企業・業種・職種に対する未練が払拭できていない」など、現在の仕事や職場に対するモヤモヤした気持ちが転職願望につながっていると言えるでしょう。

20代後半女性の場合

20代後半女性の転職理由

20代後半(25~29歳)の女性の転職入職率は他の年代と比較してトップ、つまり最も転職者数が多いということになります。

また、この20代後半のタイミングが、全年代の女性の転職においてピークとなります。

その後、30代〜65歳以降まで女性の転職入職率は下がる一方で、20代後半女性の高い転職入職率を上回る年代はありません。

20代後半の女性の転職率が多い理由としては、「30代を目前にして、キャリアアップが叶う職場へ転職した」「今後訪れるライフイベント後の生活と、仕事の両立が叶う職場へ転職した」など、将来を見据えた転職が、ちょうどこの年代で増えていることが考えられます。

当然ですが転職して入職できるか否かには、企業からの需要があるかないかが大きく関わってきます。

女性が転職を希望した時、転職が叶う確率が最も高い年代が20代後半であると言えるでしょう。

20代女性の転職理由

女性の転職理由(2)

<20代前半女性>
1位:労働時間・休日等の労働条件が悪かった…22.9%
2位:給与等収入が少なかった…9.1%
3位:職場の人間関係が好ましくなかった…8.8%

<20代後半女性>
1位:労働時間・休日等の労働条件が悪かった…21.5%
2位:給与等収入が少なかった…15.9%
3位:結婚…9.1%

出典:厚生労働省|29年上半期雇用動向調査結果の概況

20代前半の女性・20代後半の女性共に、転職理由では「労働条件(休日面・残業面)が悪かった」「給料が安かった」という2つの理由が1位と2位をしめる結果になりました。

この2つの理由は、20代男性の転職理由トップ3にもランクインしている理由です。

しかし、20代男性の転職理由トップ3には、「仕事の内容に興味を持てなかった(20代前半・後半男性の転職理由共に3位)」「会社の将来が不安だった(20代後半男性の転職理由2位)」というキャリアそのものに対する不安要素がランクインしていることに対して、20代女性の退職理由トップ3にはキャリアに対する不安要素はひとつもランクインしていません。

その代わりにランクインしているのが、「人間関係が悪かった」「結婚」の2つの理由です。

男女ともに転職理由に「労働条件」「給料」を挙げる人は多いですが、それらと共にランクインしている他の理由を加味すると、男女の退職理由における違いが浮き彫りになってきます。

男性はキャリアアップや昇進を念頭に置き、「将来性のある会社で働きがいを感じながら、条件面も改善させていきたい」という願望のもと、転職に至るケースが多く、一方の女性は心身ともに穏やかに働けることを念頭に置き「条件面や働き方も含め、今後のライフイベントに備えたい気持ち良く働きたい」という願望のもと、転職に至るケースが多いと言えそうです。

20代女性の雇用形態事情|転職で正社員を目指す人は20代のうちに

正社員・契約社員・派遣社員は何が違うの?

社会人として企業に勤める際、よく話題に上がるのが「雇用形態」です。

収入・仕事内容・働き方などにも深く関わるため、20代女性においてももちろん重要な要素です。

雇用形態は主に正規雇用非正規雇用に分けられます。正規雇用とは、期間を設定することなく雇用契約を結ぶことで、いわゆる正社員のこと。

一方で非正規雇用は正規雇用以外を指し、一定の期間を定めて雇用することです。

たとえば契約社員・派遣社員・パートタイマー・アルバイト・期間工などが挙げられます。

正規雇用は期間がないため終身で働くことも可能で、安定した働き方といえるでしょう。

一方で転勤・配置転換があったり、責任の重いポジションについたりするなど、大変さもあります。

非正規雇用は柔軟な働き方がしやすいのがメリットです。たとえば目標金額をためるために数カ月だけ働きたい場合、非正規雇用なら実現できます。

ただし柔軟性がある一方で、安定性に欠ける雇用形態なのもポイント。職場での地位や賃金面での低さ、退職金などの面でも正社員とは待遇が異なります。

20代女性の3人に1人が非正規、30代から正社員率は減少の一途

女性の転職入職者の雇用形態間移動状況

出典:厚生労働省「平成29年上半期雇用動向調査結果の概況」 転職入職者の状況

「平成29年上半期雇用動向調査結果の概況」において、女性転職入職者のうち、雇用期間定めなし(正規雇用)から正規雇用へ転職した割合が42.0%、同じく非正規雇用へ転職したのは17.2%でした。

一方で非正規雇用から正規雇用に転職したのは9.8%で、非正規から同じく非正規へ転職した28.9%を大きく下回りました

非正規雇用から正規雇用へ転職する難しさがわかりますね。

女性の就業者の正規雇用・非正規雇用の構成比率

出典: yahoo!ニュース 男性21.3%、女性55.8%は非正規…就業者の正規・非正規社員率をさぐる

では、実際の女性の雇用形態がどうかというと、働く20代女性のうちおよそ3人に1人が非正規雇用であり、30代後半にはその割合が2人に1人と高くなっているのが現状です。

結果として、正社員で働いている女性の割合は20代が他の年代よりも最も高く、女性は20代が正社員で働ける可能性が最も高い年代ということになります。

つまり、正社員になれるチャンスが最も高いのは20代

現在正社員で働いている場合、もし転職して非正規雇用で採用されると、その後正社員として働ける可能性は前出のデータで考えれば10%程度。決して高いとはいえません。

もし、「今は非正規雇用で働いているけど、いつか正社員になりたい…!」という希望があるなら、20代のうちに正社員になるための転職活動を本気で始める必要があるということになります。

あくまでも割合の話ではありますが、正社員で採用される間口は20代が一番広いというのが現実です。

一方で、「現職(正社員)のまま子育ては難しそうだから一旦契約社員になって子育てが落ち着いたらまた正社員に戻りたい」という希望があるならば、生活環境が変わる前に行動を起こしていく必要があります。

一度非正規雇用で雇われると正規雇用されることが難しくなるという事実があるため、また正規雇用に戻りたいのなら、ライフイベント後に家庭と両立ができる企業にあらかじめ正社員として転職しておく、というのも一つの手です。

20代女性の転職はライフプラン・キャリアプランとのかけ算がマスト!

今までご紹介してきた話をまとめると、20代女性が転職を考えた場合に重要となるのは以下の2つ。

  • どのように生きていきたいのか?(ライフプラン)
  • どのように働いていきたいのか?(キャリアプラン)

結婚はまだまだ先の話……と思っていても、あっという間に月日は過ぎていきます。

実際にライフイベントが間近に迫ってから、諸々兼ね合いが難しくなり「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないように、20代の今から先々の話を具体的にイメージしておくことが大切です。

  • 結婚はいつ頃と考えているのか
  • 子どもについて(妊娠、出産期間・育児期間など)
  • 結婚後、出産後の働き方(仕事優先・両立・家庭優先など)

たとえば上記のようなイベントに関し、ある程度の時期をイメージしておくといいでしょう。

将来のイメージが具体的にできてない状態で安易に転職先を決めてしまうのは危険です。

転職後、予期せぬ時期にライフイベントを迎えることになり、「希望の人生設計が叶わない…」となってしまうと、更なる転職を重ねることも。

そうなると将来的にキャリアにキズがつき、大きなダメージとなってしまう可能性もあるでしょう。

一口に20代女性と言っても、20代前半と後半では転職に対する考え方も異なると同時に、考慮すべき点も違います。

次章では、20代前半の女性・20代後半の女性、それぞれの転職活動の進め方についてご紹介していきます。

20代前半女性の転職成功プラン

女性が20代前半で転職を考える時、前出の離職理由からは「気持ち良く仕事に取り組みたい」「風通しがよく人間関係が健全な職場で働きたい」という気持ちを持っていることが考えられます。

20代前半だからこそ、興味がわく分野でアグレッシブにチャレンジしてみたいと思うのは自然なことです。

20代前半女性は、以下のようなポイントを押さえて転職プランを考えていくといいでしょう。

20代前半の方が転職する際に押さえるポイント

  1. 現職のキャリアを活かして第二新卒枠でキャリアアップ
  2. ポテンシャル採用で未経験業種・職種にチャレンジ
  3. 結婚後も仕事を両立したいのであれば、フレキシブルに働ける企業に応募
  4. 状況に応じて雇用形態を変えられる企業を探す

現職のキャリアを活かして第二新卒枠でキャリアアップ

企業としても、短期間であれ社会人経験がある第二新卒を歓迎します。

なぜなら、一定のビジネススキルを備えており、新卒とは違い新社会人としての育成をする必要がないためです。

短期間でもキャリアがあるため、それを活かせる環境を探すこともできるでしょう。

企業から歓迎される第二新卒という有利な立場を生かしてキャリアアップ可能な職場へ転職しておくことは一つの方法です。

ポテンシャル採用で未経験業種・職種にチャレンジ

第二新卒は転職において若さを武器に未経験業種・職種においてポテンシャル採用を狙うことができるのも大きな強みです。

柔軟性があり吸収力も高いため、企業のカラーにスムーズになじんでもらえると期待している企業も多いでしょう。

なお、未経験業種への転職は30代以降でも50%以上の人が転職を成功させているというデータがありますが、未経験職種への転職になると、全年齢中20代前半が最も多く(48%)、20代後半30代前半となるにつれ10%以上ずつ未経験職種へ転職を成功させた人が少なくなっていきます

このことから、未経験職種への転職は20代前半のうちが最も成功率が高いと言えるため、気になる未経験の職種や業種がある女性は第二新卒のうちに前向きに考えたいところです。

結婚後も仕事を両立したいのであれば、フレキシブルに働ける企業に応募

現在はまだ考えていなくても、結婚後のことをふまえて、女性の働き方をしっかりサポート・支援してくれる企業に転職するのも重要です。

その後、働き方がライフスタイルと合わなくなり、もう一度転職しなければならないというリスクを軽減できます。

女性が結婚や出産を迎える平均年齢がちょうど20代後半〜30代前半の間を推移していることから、20代前半の転職で、仕事と家庭の両立が難しい職場へ転職してしまった場合、その数年後、つまり20代後半〜30代前半で再び転職活動をしなければならない状況に陥ってしまう可能性が高くなります。

また、ちょうどそれくらいの年代の女性に対して、「長く働いてくれるのだろうか?」とシビアになる企業も少なくないため、そのような懸念点を持たれにくい20代前半の転職の際に、今後も働きやすい企業を選んでおけるといいですね。

状況に応じて雇用形態を変えられる企業を探す

人によっては、結婚・出産後は家庭を優先させたいと考えている女性もいるでしょう。

子育てには何かと入り用なことも多いため、できる範囲で家計を支えるという働き方を選ぶ女性も一定数います。

ライフイベント後は家庭を優先させたいという女性には、生活状況の変化に応じて、短時間勤務パートタイムへの変更など同じ企業内に勤めながら雇用形態を変えられる企業がおすすめです。

企業によっては、正社員で入社して、その後の社員の環境の変化に柔軟に対応してくれるところもあります。

将来的に家庭を優先したい時期を検討しているのであれば、こうした企業をチェックしてみるのもポイントです。

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20代後半女性の転職成功プラン

女性が20代後半で転職を考えた時、前出の離職理由から「労働条件の良さ」や「給料面での満足度」が重要な要素になっていることがわかりました。

20代後半にもなると、ある程度のキャリアが備わり、仕事に対するプライドや責任感も増してきます。

そんな中で給料面に成果が反映されなければ、企業に対する不満が出てくるのもうなずけます。

20代後半女性であれば、以下のようなポイントを押さえて転職プランを考えると良いでしょう。

20代後半の方が転職する際に押さえるポイント

  1. ポテンシャル採用よりも現職のキャリアを活かせる企業選び
  2. スキルを理解してくれる企業でキャリアアップ・収入アップ
  3. 将来のライフイベントをふまえ、フレキシブルに働ける企業に応募

ポテンシャル採用よりも現職のキャリアを活かせる企業選び

20代後半になると未経験業種・職種でのポテンシャル採用もまだチャンスはあるものの、20代前半よりもぐっと可能性は低くなります。

年収面で言うと、未経験分野への転職よりも、現職のキャリアを生かし、経験者として転職した方が年収アップが叶いやすいです。

今後自分がどの方向でキャリアを積んでいくのか?一度じっくり腰を据えて考えたいところですね。

また、現在非正規雇用であれば、20代後半で正社員採用を逃すとますますその可能性は遠のきます。

20代のうちに、チャンスを逃さないよう積極的に転職活動を進めましょう。

スキルを理解してくれる企業でキャリアアップ・収入アップ

20代後半の転職では、それまでの社会人経験・スキル・キャリアなどの実績面を重要視されるのがポイント。

前述したように、現職のキャリアを生かした転職であれば、年収アップも叶いやすいです。

しかし、経験者として転職することは、イコールでそれなりのものを企業から求めらるということにもなります。

求められる企業の水準に至っていない場合、年収ダウンしてしまうリスクも秘めているので、もし現状のスキルが年相応ではない場合、もう少し転職時期を延ばし、スキル磨き・実績づくりに力を注ぐのもひとつの方法です。

自分のスキルが年齢相応のものなのか?自分自身でなかなか判断しにくい部分ではあるため、自分の市場価値を知るという意味で転職エージェントに登録し、相談してみても良いでしょう。

将来のライフイベントをふまえ、フレキシブルに働ける企業に応募

前述したように、20代後半〜30代前半のうちに結婚・出産を迎える女性が多いことから、現在20代後半の女性は数年以内に大きなライフイベントを経験する方も多いでしょう。

数年後に結婚・妊娠など、具体的に考えている女性もいるかもしれませんね。

もし、数年後に結婚・妊娠などを考えているのであれば、フレキシブルな働き方ができるかどうかを優先して転職先を選びましょう。

特に育休取得を考えているのであれば、「入社後1年以上継続して勤めていないと取得できない」ため、転職のタイミングは重要です。

また、実際に転職先として企業を検討する場合は「育休取得の実績があるか?」「育休明けで復職する女性社員がどれくらいいるのか?」など、求人情報からはわかりにくい企業の実情も調べておきましょう。

内定前にはなかなか聞きにくいそのような込み入った情報も、企業と太いパイプを持っている転職エージェントを間に通せば手に入れることができるので、有利に転職活動を進めるためにも、転職エージェントへの登録をおすすめします。

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ライフイベントがキャリアに影響する女性だからこそ、転職活動は慎重に

男女雇用機会均等法が施行されて30年以上。ビジネスシーンでは男女平等といわれつつも、女性はライフイベントによって働き方も変化させざるを得ません

結婚・出産・育児などのタイミングによっては、キャリアに大きく影響するのはどの女性も同じこと。

転職した職場で思い描いたライフプランやキャリアプランが実現できなかった場合、転職が今後の人生に深い影を落とす可能性もあるでしょう。

転職活動はひとりで行なっていると自分だけの考えに偏ってしまいまた実際の企業情報を把握することも難しいので失敗してしまうことも少なくないです。

だからこそ、女性ならではの悩みやニーズを把握し、適切なサポートをしてくれるエージェントをうまく活用してみてください。

ひとりだけではできなかった充実した転職活動が進められるはずです。

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