入社3年目での転職の全知識|4年目との違いやメリット・デメリットを知ろう

社会人の3年目の転職

入社してから3年が経つ時期になると、ある程度仕事にも慣れてきて周りの状況にも目を配れるようになる人も多いはずです。

そんなタイミングで大学の友人が転職したという話や、やりたい仕事を見つけたという話を聞くと、「自分はこのままでいいのだろうか…」と不安になってしまうこともあるでしょう。

実際に転職することを考え始めると「キャリアが浅すぎないかな?」「今転職するメリットデメリットは一体なんだろう?」という気がかりな点が頭に浮かぶはずです。

この記事ではそんな入社3年目で転職を検討する人に役立つ、転職成功のポイントをご紹介します。

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高下真美

【この記事を執筆した人】

  • 新卒でインターンシップ紹介・人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社
  • 営業・コーディネーター・人事・総務に2年半従事
  • その後大手人材会社に転職し、求人広告の年間採用計画を提案する営業として8年勤務
  • 大手アパレル、外食チェーン、流通、医療など幅広い業種を担当
  • 現在は就職・転職系メディアの記事執筆など、フリーライターとして活動中

入社3年目以内に10人に4人が離職、第二新卒として転職している

新卒採用が厳しい昨今、第二新卒の需要は増えている

新卒の採用充足度

出典:2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査

新卒採用の内定状況はデータを見てもわかる通り、ここ数年、上場・非上場に限らず、新卒採用充足率が80%台となっており、計画していた採用数に届いていない企業が多数です。

9月~10月の時点でも、半数以上の企業が採用活動を継続するという決断を下すほど厳しい状況となっています。

一方の学生側はというと、7月の時点で内定率が80%を超えていることから、採用を長くしたとしても計画していた採用数に届かないのが現状です。

内定を出す基準については「前年より基準を緩くした」という企業が5年連続で増加という結果が出ているにも関わらず、採用計画数を満たしていないということもわかります。

また別の厚生労働省がまとめたデータでは、入社3年以内に10人に4人もの人が辞めていることもわかっています。

つまり、新卒採用に取り組んでいても採用数が足りていない、採用した人の約4割が3年以内に辞めてしまうことを考えると圧倒的に人が足りておらず、そこで第二新卒の需要が急増していることが予測できます。

入社3年目でスキルがない状態で転職できるのだろうかと不安を感じていた方も、第二新卒が求められる理由がわかったのではないでしょうか。

第二新卒の転職理由、男性第1位は「給料」女性第1位は「労働時間」

次に入社3年目の人材が転職する理由を見ていきましょう。男女別、他の年代と比較してどのような違いが見られるのかも解説します。

第二新卒 転職理由ランキング

出典:厚生労働省 転職入職者の状況

男性は収入重視の転職傾向

データによると入社3年目までに転職した男性が前職を辞めた理由としては、「給料等収入が少なかった」が1位で16.2%となっています。

次いで「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」が15.6%、3位は12.8%で「仕事の内容に興味を持てなかった」という理由になっています。

1位の「給料等収入が少なかった」という理由で前職を辞めた入社3年目までの男性が、他の年代と比較して突出して高いことから、入社3年目までの男性がこれから年収を上げていきたいという思いを特別多く抱いていることが見て取れます。

女性は人間関係重視とライフイベントを意識した転職傾向

逆に20代後半は給料や収入に関する理由は8.1%とかなり下落し、代わりに労働条件が1位、2位が会社の将来が不安と、稼ぐために長く働ける職場を求めて転職していることがわかります。

女性の理由1位は、「労働時間休日等の労働条件が悪かった」が22.9%で圧倒的に高く、2位の9.1%「給料等収入が少なかった」を大きく引き離しています。

3位は8.8%の「職場の人間関係が好ましくなかった」という理由です。

女性の他の年代と比べてみると、20代前半と同じく20代後半も労働条件が1位となっており、ライフイベントを見据えて働く環境を重視することがわかります。

30代以降になると「職場の人間関係」の方が重要視され、順位が入れ替わっていきます。

このように入社3年目の転職での男女差はなかったものの、20代後半になると男性は収入重視、女性は人間関係重視とライフイベントを意識した理由に変わってきていることがわかります。

入社3年目と4年目の転職の違いは?

新卒3年目と4年目の転職の違い

前の章までで入社3年目を採用したいという需要が多いこと、転職は可能であることをご説明しました。

ここで「入社3年目の今転職すべきなのか?」を検討するために、入社3年目と4年目の転職の違いや、入社3年目に転職しない方がいい人についてまとめていきます。

入社3年目までは第二新卒として転職できる分有利になる

第二新卒という言葉の定義付けが明確にされているわけではありません。

したがって、社会人何年目までを第二新卒として採用するか?は企業によってだいぶ違っているのが現状です。

第二新卒の定義

社会経験3年目くらいまでの、経験よりもポテンシャルを期待されている方のこと

出典:リクルートエージェント 第二新卒とは?

しかし、上記のように、入社3年目までは第二新卒とリクルートが言っていることもあり、第二新卒で転職できるのは入社3年目までと認識しておいた方がいいでしょう。

入社4年目の場合は一人前であることが求められるため、企業側からは「即戦力として働いてくれるだろう」と期待を持たれるケースが多いです。

また、4年目からは中途として28~29歳など少し上の先輩とも同じ土俵で戦うことになります。

経験値では先輩に勝てず、若さでは第二新卒に劣るとなると、転職活動においてアピールしづらくなることもあるでしょう。

現段階での自分のスキルや実績、経験が、第三者目線でどう見られるか?も見越して、入社3年目で転職するか?それとも4年目以降に転職するのか?タイミングを図って転職を決意することをおすすめします。

入社3年目に転職しない方がいい人

入社3年目の転職と入社4年目の転職の違いを理解したところで、次に入社3年目で転職しない方がいい人をご紹介します。

入社3年目で転職しない方がいいのは、今後同業界へ転職予定&現職でもうすぐ管理職になれそうな人です。

20代前半で役職者になれる実力があるようなら、現職で管理職になって経験を積んでおく方が、入社3年目で転職するよりも今後条件の良い転職ができるでしょう。

転職した場合はこれまでのキャリアを捨てて、出世する順番が決まっているレースに参加するようなものです。

すでに転職先の職場にいる人達の方が出世の速度は早いでしょうし、自分が管理職になるまでに時間がかかると想定されます。

もちろん、人よりも突出したスキルがあるならば、転職先の職場にいる人たちを飛ばして、出世レースのトップ集団に参入することも可能です。

ですが、現職で管理職になれそうな状況があるならばそちらをふいにしてしまうのはもったいないです。

その場合は、現職での管理職経験を経て年収やキャリアアップ可能な転職にチャレンジしてみてください。

入社3年目で転職するメリット・デメリット

入社3年目で転職するメリットとデメリット

前章までの説明で、入社3年目と4年目に対する企業の目線、第二新卒として転職しない方がいい人などをご紹介しました。

こちらの章ではいよいよ入社3年目で転職するメリット・デメリットをご紹介していきます。

メリット・デメリットのどちらが多く自分に多く当てはまっているかを確認し、転職する・しないを判断してみてください。

入社3年目で転職するメリット3つ

では入社3年目で転職するメリットを3つご紹介します。

入社3年目で転職するメリット

  1. ポテンシャルで採用してもらえる
  2. 異業種・異職種へも転職が可能
  3. これから管理職候補にもなれる

ポテンシャルで採用してもらえる

ポテンシャルで採用してもらえることが1つ目のメリットです。

長く働いてもらえて、素直で、これからの教育で伸びる可能性がある年齢の入社3年目の方は、企業にとっては非常に魅力的といえるでしょう。

異業種・異職種へも転職が可能

入社3年目くらいの若手であれば、未経験から異業種・異職種に転職をしてもポテンシャルで採用してもらえる可能性が十分にあることが2つ目のメリットです。

20代後半に異業種・異職種への転職のチャンスが全くないわけではありませんが、後輩への教育スキルを求められる場合もあるため、第二新卒と比較すると異業種・異職種への転職の可能性は低くなってしまうケースがほとんどです。

これから管理職候補にもなれる

入社3年目で転職してもこれから幹部候補になれるのが3つ目のメリットです。

20代後半で転職をした場合、新卒からいる同年代と同等に管理職候補とみなしてもらうには、かなりの努力が必要です。

しかし、入社3年目までは大きく差がついていない可能性もあります。これからでも十分管理職候補として活躍の機会があるでしょう。

入社3年目で転職するデメリット2つ

次に、入社3年目で転職するデメリットを2つご紹介します。

入社3年目で転職するデメリット

  1. 辞めグセがついてしまう可能性がある
  2. 転職先の選定に失敗すると次のキャリアが厳しくなる

辞めグセがついてしまう可能性がある

入社3年目で転職するデメリットとしては、辞めグセがついてしまう可能性があることです。

3年程度経てば環境・仕事・人間関係などさまざまなことに慣れるため、新しい刺激がなくなってしまうのは当たり前です。

しかし刺激がなくなった=仕事へのやる気がなくなったと短絡的に考えて入社3年目で転職してしまった場合、次の職場もまた3年経てば目標がなくなったと勘違いし、また辞めるクセがつくことも考えられます。

  • 「仕事への慣れ・飽き」を「やりがいを感じない」と解釈し、転職で解決しようとしていないかチェック

転職先の選定に失敗すると次のキャリアが厳しくなる

デメリットの2つ目は入社3年目の転職先選定に失敗すると、次のキャリアが厳しくなる可能性があることです。

次の職場で1社目を辞めた理由と同じような状況になってしまった場合、同じ失敗を繰り返す人と思われてしまいます。

例えば、労働条件の改善を目的に転職をしたが、転職先でも改善が難しく、数年以内に転職活動をせざるを得ない状況に陥ってしまった、などのケースがこれに当たります。

そうすると次のキャリアを考えても「また同じ理由で辞めるのだろう」と思われてしまい、転職活動自体がうまくいかなくなる可能性もあります。

というのは、勤続年数2年程度の入社3年目時に転職、またすぐに転職活動となると、企業から「転職を繰り返す人」というイメージを持たれやすくなるからです。

このような状況に陥らないように、入社3年目での転職の際は、慎重に転職先を選んでいく必要があります。

今回ご紹介した入社3年目で転職するメリットとデメリットを理解し、「なぜ自分はこの会社を辞めたいのか」「転職で何を実現したいのか」を明確にして、デメリット部分に当てはまらないように注意してください。

  • 転職で絶対に譲れない条件をセットし、ブレがないか?転職活動中にチェック

入社3年目で転職に失敗する人の3つの特徴

入社3年目の転職で失敗する人の3つの特徴

次に入社3年目の転職で失敗する人の3つの特徴をご紹介します。

メリット・デメリットを踏まえた上で失敗する場合の特徴も押さえておけば、失敗確率を大きく減少させられるでしょう。

入社3年目の転職で失敗する人の3つの特徴

  1. 将来設計があやふや
  2. 逃げ道として転職を選んでいる
  3. 魅力をアピールできない

1.将来設計があやふや

入社3年目の転職の場合、短期間で退職するという決断をしています。

つまり、新卒時に思い描いていた将来設計とのズレが生じたということです。

そのズレが何によってできたもので、今度はこのズレが起こらないようにどう将来を設計し直したのかを伝える必要があります。

「退職グセがついているのでは?」という企業側の懸念を消すためにも、「こういった将来設計に基づいているから御社でなければならない」という明確な理由が求められます。

将来設計があやふやな状態では、「何がしたくてうち(当社)に来たのかわからない」と思われ不採用になる可能性が高くなるでしょう。

  • 就職で起こったミスマッチの理由と今後その失敗をどう生かすか?なぜ志望先企業でないとダメなのか?を伝えましょう

2.逃げ道として転職を選んでいる

前職が何らかの理由で辛すぎて、「そこから離れるために転職を決意した」という場合も失敗しがちです。

もちろん、「体調を崩すほど労働条件が過酷」「本来支払われるべきものが支払われない」など、就業先がブラック体質だった場合は、その旨を素直に面接で伝えてもOKです。

ただ、よほどでない限り逃げ道として転職を選んだ場合、ポジティブな転職理由が浮かばず、労働条件や待遇面の話に終始してしまうもの。

企業側からすると、「待遇や条件の良さだけが転職の理由なのか」という思いになるはずです。

自分が志望先企業にどんなメリットを与えられるのか?」という観点で考えるためにも、逃げ道で転職を選ぶのはNGです。

逃げ道で転職を選びそうな時は、「なぜ辞めたいのか・転職では何を実現できればOKか」を決めてから辞めるようにしましょう。

  • 前職での問題が転職先でも起こる可能性はありませんか?転職が逃げになっていないか、チェックしましょう

3.魅力をアピールできない

「入社3年目で転職するメリット3つ」の見出しでご紹介したポテンシャル採用では、「長く働いてもらえて素直でこれからの教育で伸びる可能性がある」という点を企業が評価すると伝えました。

しかしポテンシャル採用の特徴でもある、長く働ける・素直・教育で伸びるという魅力をアピールできなければ、あなたが本当にポテンシャルを持っているか判断ができません。

仕事ぶりではなく、短時間の面接で魅力を伝えなければならないわけですから、「企業側から見た自分の魅力は何か?」を客観視して伝える必要があります。

上司や先輩から褒められたことなどを中心に、他者から見たあなたの魅力をピックアップしてアピールしましょう。

  • 企業研究から企業が欲しい人物像をイメージ、自分の魅力と照らし合わせて共通点をアピールしましょう

入社3年目の転職を成功させる3つのコツ

入社3年目の転職を成功させる3つのコツ

では次に、入社3年目の転職を成功させる3つのコツをご紹介します。

コツを確実に身につけられれば、きっとあなたの転職も成功するはずです。

ポテンシャルで転職できる最高のタイミングを無駄にしないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

入社3年目の転職を成功させる3つのコツ

  1. ブランクを空けない
  2. 退職理由、志望理由を将来設計と結びつける
  3. 転職エージェントを利用する

1.ブランクを空けない

まず重要なのは、ブランクを空けないことです。

転職活動に集中するために、退職してから転職活動をしようと考える方もいるかもしれません。

しかし、もし転職先がなかなか決まらなかった場合、その期間は完全なブランク期間となり、企業からもそれがわかってしまいます。

第二新卒という合格しやすい条件であるのに、3カ月程度も仕事が決まらないような状態が続くと、企業側からは「ポテンシャル採用でも内定をもらえない人材なのかもしれない…」という懸念を持たれてしまいます。

しかも入社3年目であれば金銭的にそこまで余裕がないですから、転職活動で目減りする貯金に焦り、本当は志望していない企業でも内定がもらえれば働きだそうと考えるようになってしまいます。

この転職に失敗してしまうとキャリアアップにも大きな影響があるため、退職してからではなく、働きながら転職活動をするのがおすすめです。

2.退職理由、志望理由を将来設計と結びつける

入社3年目の転職の場合は、将来設計をきちんと立てておくことが重要とお伝えしました。

これは企業側が「こういう将来設計があるから当社で働きたいと言っているんだな」と納得できるような内容にするべきです。

なぜかというと、入社3年目で辞めてしまっている人に対しては「また辞めてしまうのでは」という心配がつきまとうためです。

長期間働いてくれるだろうと思ってもらうには、退職理由と志望理由が将来設計に結びついていなければ説得力がありません。

  • 自分はなぜ将来的にその仕事がやりたいのか
  • 前職でそれができなかった理由は何か
  • それを入社時に気がつけなかったのはなぜか
  • 志望先企業でそれができる理由は何か

面接の際には、以上の質問に答えられるかどうかが重要です。

将来に結びつけて話すことで長く働いてくれること、その仕事に対する熱意も伝わります。

いずれも入社3年目の転職活動ではアピールすべきポイントとなりますので、しっかりと面接対策をしていきましょう。

3.転職エージェントを利用する

働きながら転職活動を行うなら、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

転職エージェントは時間がない人にピッタリのサービスだからです。本来であれば1人でやらなくてはならない企業選び・応募書類送付・面接対策・面接日程調整・年収交渉なども、転職エージェントが行ってくれます。

時間がない中で客観的な視点も与えてくれ、転職活動のサポートを無料でしてくれるわけですから、内定をもらえるようにうまく活用するといいでしょう。

【第二新卒以外の方】現在2社目以上で入社3年目、転職は可能?

2社目以上で入社3年目の転職

ここでは20代後半、2社目の入社3年目これから転職を考えている方のために、「転職回数で不利になるかどうか」「マイナスに捉えられそうな場合にどうしたら挽回できるか」についてご紹介していきます。

まず転職回数で不利になるかどうかについてですが、結論からいうと不利にはなりません

20代で2度目の転職だとしても、その転職が将来設計に基づいてるという説明ができれば特に問題はないのです。

ただ、マイナスに捉えられる可能性は十分あります。

まとまった勤続年数がないことから、「辞めグセのあるひとではないか」という懸念を企業から持たれる場合があります。

しかし、それを見越して1社目と2社目の入社理由、退職理由を将来設計に絡めて回答していけば大丈夫です。

例として挙げるとこのような回答となります。

「1社目では◯◯のスキルや経験、2社目では◯◯のスキルと経験を積んできましたので、今回の転職で御社に入社することができればこういった実績を出し、貢献したいと考えております。」

このように過去の転職が今回の転職にすべてつながっているという風にまとめられれば、不利な状況も挽回できるでしょう。

入社3年目の転職についてのQ&A

入社3年目の転職Q&A

ここでは社会人3年目の転職で気になることについて3つ答えていきます。

第二新卒の転職で年収をあげることは可能ですか?

答えは可能です

特に中小企業から大手に転職した場合などは大幅に上がる可能性もあります。

また、経験した業種のノウハウを持って実績を上げたという結果を持って転職をすれば、企業の規模に関わらず年収をアップしてくれることもあるでしょう。

第二新卒で大手に転職することは可能ですか?

答えは可能です

大手企業の場合は入社3年程度でも独り立ちしていないケースがありますが、中小企業の場合はOJTをしてから早めに独り立ちをする場合も多いため、経験の数で勝てる可能性があります。

少し成長すれば即戦力として力を発揮できそうだと感じてもらえるポテンシャルを、アピールしましょう。

第二新卒枠で女性が転職する際の注意はありますか?

答えとしては第二新卒のタイミングで転職をする場合、結婚・出産などを視野に入れて働けそうかもチェックしておくといいでしょう

特に女性の場合は結婚してから、あるいは子育て中のタイミングでは転職活動も大変です。

できれば第二新卒のタイミングで、今後長く働ける職場を選んでおくことが大切になってくるでしょう。

この記事のまとめ

入社3年目で転職を考えている方が思い悩む、転職のメリット・デメリット、そして転職成功のコツをまとめてご紹介しました。

今回転職を検討している方はこれをきっかけに、自分の将来を今一度設計し直し、何がやりたいのか?、そのためにはどのようなキャリアが必要か?を考えてみましょう

そうすると退職理由や志望動機にも活かせるはずです。

「キャリアが浅いから難しいだろう」という思い込みで可能性を狭めず、自分の望むキャリアを切り開いていけるように今回ご紹介した転職成功のコツを参考にしてみてください。

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